ブログでシリーズ物のタイトルのつけ方をしているなら注意!SEO的に逆効果だよ!

 
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JUNICHI
色んな人にブログ運営の事を教えているブログ集客の専門家。得意なのはブログ集客・SNS活用法・SEOライティング。※このおっさんの取扱注意点:ブログと漫画を描くのが好きで、書けない日が続くとストレスで爆発する。
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どうも、JUNICHIです。

今日は、もったいないタイトルのつけ方についてお話しまっせ!

JUNICHI

突然だけど、あなたはこんなシリーズ的なタイトルのつけ方していませんか?

  • 僕がめっちゃおススメするラーメン店(その1)
  • 僕がめっちゃおススメするラーメン店(その2)
  • 僕がめっちゃおススメするラーメン店(その3)

そうそう、なんか連載物で、1回に書ききれない場合ってありますよね。『シリーズ』的な記事とでもいいましょうか。こういうシリーズタイトルってめっちゃもったいないんです。SEO的に言うとです。

 

もっと簡単に言うと、

シリーズ的なタイトルにすると検索にかかるチャンスが減るんです!

JUNICHI

という事で、今回は、なぜシリーズもののタイトルをつけたらダメなのか、を解説します。

 

まずは「記事のタイトル」と「検索結果」の関係について理解していただこう

まずは、そうですね、この画面をみてもらいましょうか↓

タイトルと検索結果

この画面は、「子育て」「イライラ」で検索した時の検索結果です。

これは1位から5位のサイトを見ているのですが、1位、3位、4位のページのタイトルに「子育て」「イライラ」の2語が含まれています。

この結果を見ると、「子育て」「イライラ」というキーワードが、そのページのタイトルに含まれているサイトが上位に上がっているっていのが分かりますね。

よく「タイトルにはキーワードを入れた方がいい」って言われているけど、たしかに狙ったキーワードはタイトルに入れておいた方がいいんだろうなってなんとなく分かりますよね。

でも、ただタイトルにキーワードを入れたらいいっていう単純な話ではない事も同時に見えますよね。

 

結果を見ると、別にタイトルに全部キーワードが含まれなくてもいいってことにならない?

そう、2位、5位のページのタイトルには「イライラ」しか含まれていませんよね。

『じゃあ、別にタイトルにキーワードを入れなくてもいいんじゃない?』ってなるかもしれません。もちろん、タイトルにキーワードが入っていなくても、検索上位に入っているサイト、ページは沢山あります。

コンテンツ(中身)が、より重要視されるようになってきているからです。今はGoogle検索の精度がどんどん上がってきています。タイトルに入っていなくても、本文中に「子育て」というキーワードが入っていれば、そのキーワードも拾って、検索結果に出してくれたりもします。

ただし、適当に記事を書いても、検索上位に入る記事は書けません。検索上位に入るようにSEOのポイントを守って本気でコンテンツを作り込んでいるからこそ、評価されて、検索上位に入ってくるんです。

タイトルにキーワードが入っていないサイトも検索上位に入るチャンスはあるんだよ!

JUNICHI

 

でも!やっぱりタイトルにキーワードが入れることは、今でもすごく重要!

以下は、検索エンジン最適化スターターガイドというGoogleが発行している正式な文書からの引用です。

検索結果ページにサイトが表示されるとき、通常はページタイト ル(titleタグの内容)が検索結果の一番上の行に表示されます 。(中略)また、検索キーワードに一致する語句がページタイトルに 含まれている場合は、その語句が太字になります。

これによってユ ーザーは、そのページが検索キーワードに関連しているかどうかを 把握しやすくなります

  • Googleの検索エンジン
    ⇒あなたの記事のタイトルを見て、「こんな内容がかいてあるんだな」って判断します。
  • 検索する側の人間
    ⇒検索結果のタイトルを見て、「あ!自分が検索したキーワードが入っている!このサイトには自分が知りたい事が載っているかもしれない!」と理解する

 

タイトルにキーワードが入っている事で、検索エンジンにも、検索ユーザーにも「分かりやすい」ページになるんです!検索エンジンと検索ユーザーの両方にとって優しいサイトほど、検索にも強くなります。

だから、結局タイトルにキーワードを入れる事は大事なんやで!

JUNICHI

 

ここまで宜しいでしょうか。SEOの超基本ですが、タイトルにキーワードを入れるっていう事はほんまに大事なことです。

それを踏まえて、シリーズもののタイトルの何が悪いか?っていうのを見ていきましょう。

 

タイトルの中に全く同じフレーズを使うのはもったいない!

基本的に、検索エンジンは同じサイトを検索結果に何個も並べない!

検索エンジンっていうのは、検索結果に同じドメインのサイトをいくつも並べるっていうのはしたくないんですよ。

検索した結果のページに、同じサイトばっかり並んでたら嫌じゃないですか。色んな人の色んな意見を読みたいし、いろんな情報を見てから判断したいじゃないですか。

だから、検索エンジンも、基本的には同じサイトを検索結果に2つも3つも並べる事はしません

※基本的にはって書いたのは、キーワードによっては、例外もあるからです。僕のサイトが検索1ページ目に2つも3つも並ぶこともありました。例えば、他のサイトが同じテーマについてあまり詳しい事を書いていない場合とかはそうなりますね。

ただし、あくまでも↑は例外的なパターンです。

なんてこったい…!

JUNICHI

 

シリーズもののタイトルは、キーワードがかぶりすぎてもったいない!

一番初めに紹介した例を思い出してください。こんな例を紹介しましたね。

  • 僕がめっちゃおススメするラーメン店(その1)
  • 僕がめっちゃおススメするラーメン店(その2)
  • 僕がめっちゃおススメするラーメン店(その3)

例えば、この例だったら僕がめっちゃおススメするラーメン店(その●)っていう部分が全部の記事に共通してしまっていますよね。

そしたら、『おススメ』『ラーメン』で検索する人がいたとしても、どれか一つしか検索結果に出てこないんですよね。

それってめっちゃ勿体なくないですか?

あとの2記事は、検索から人が来ないんですよ。せっかく時間を書けて書いたのに。

  • 僕がめっちゃおススメするラーメン店(その
  • 僕がめっちゃおススメするラーメン店(その
  • 僕がめっちゃおススメするラーメン店(その

↑赤字の部分が全部共通になってしまっていますよね。検索エンジンで表示される文字数は28文字程度といわれているのに、すでに22文字分が使われてしまっています。

他のキーワードを後半の6文字に入れる言っても、6文字だけじゃ狙えるキーワードも限られてきます。自然な日本語にするのも6文字じゃ限界がありますしね。

 

検索を狙う記事なら、タイトルからはシリーズ的な要素は無くしたほうがいい

確かに、シリーズ的な要素を持たせることで、読者目線に立つと見やすいかもしれません。連載物だって分かるので順番に読み進めてもらえるっていうメリットはあります。

だけど、検索を狙うならもったいない!アクセス数を上げたいならほんまに勿体ない!

せっかく時間をかけて書いた記事ならば、1記事でも多く検索から人が来るようになる方が絶対いいですよね。定期的に多くの人に読んでもらえます

 

タイトルにキーワードがかぶった記事がある…!どの程度ならOK?

ただし、全く毎回違う言葉を使ってタイトルにするっていうのも逆に難しいですよね。

『おススメ』の『ラーメン』を紹介する記事なのに、別の記事に『おススメ』『ラーメン』っていうキーワードが入れられないってなると、タイトルが付けられなくなります。

ここからは僕の実体験ベースの考えだよ!

JUNICHI

まず、どの程度キーワードが共通していたらOKなのか、NGなのかっていうのを書いてみます。

結論から言うと、『2語』までは色んな記事に共通していてもOK、という意識でブログを運営しています。

キーワード2語までなら、色んな記事に共通してもOKという自分ルールを作っています

例えば、『ラーメン』『おススメ』っていうキーワードを狙ってタイトルを付けるとします。そうすると、この2語分の8文字分だけ共通させて、あとの20文字前後は全然違う言葉がつかえますよね。

例えば、

  • 梅田のおススメラーメン店『松原堂』が美味かった!
  • 難波のラーメン店『潤一亭』に行ってきた!味噌ラーメンがおススメ
  • 神戸のラーメン店『JUNICHI』の豚骨ラーメンがおススメ

はOKとします。これらのタイトルは全て、『ラーメン』『おススメ』って入っていますね。でも残りの20文字くらいは、できるだけ別の言葉を使うようにしています。

キーワード2語を中心にすれば、色んな3語の検索流入を狙える!

例えば先ほどの例を使います。

以下の例を見ると、『おススメ』『ラーメン』以外に、こんなキーワードで検索される可能性が増えるっていうのが分かってもらえると思います。

  • 梅田おススメラーメン店『松原堂』が美味かった!
    『梅田』『おススメ』『ラーメン』
    ⇒『おススメ』『ラーメン』『松原堂』

こんな感じの3語で検索される可能性も出てきます。

  • 難波ラーメン店『潤一亭』に行ってきた!味噌ラーメンおススメ
    ⇒『難波』『ラーメン』『おススメ』
    ⇒『おススメ』『ラーメン』『潤一亭』
    ⇒『おススメ』『ラーメン』『味噌ラーメン』

って3語のパターンでも検索されるかもしれません。

 

ただし注意点もあり!

キーワードの狙いすぎ、やりすぎは注意です!あくまでも、タイトルは自然な日本語にするようにしましょう。

『おススメ』『ラーメン』などの2語は、固定にして、3語目をずらして、色んな記事を書いていくだけでも十分効果はあると思います。

 

やりすぎたらあかんで!

JUNICHI

 

でも、どうしてもシリーズものとして見せたいんだ!っていうなら?

ですよね。せっかくシリーズものとして書いていたなら、読者さんにもシリーズとして見せたいですよね。

そういう時は、「目次のページ」と「子ページ」を作りましょう。

1)目次ページの作り方

まずは、もくじページです。これは超簡単です。

目次ページと子ページ

こんなイメージです。分かりますか。

1-1)タイトルもどんよくにキーワードを狙おう!

このページのタイトルも、検索されたらいいなぁっていうキーワードを狙いましょう。例えばこの例だと「関西」「おすすめ」「ラーメン」「食べ歩き」「日記」あたりがキーワードですね。

1-2)各記事に飛べるリンクを貼っていこう

あとは、

  • 第1回:『梅田の「松原堂」の醤油ラーメン』
  • 第2回:『難波の「潤一亭」の味噌ラーメン』
  • 第3回:『神戸の「JUNICHI」の豚骨ラーメン』

のように、キーワードをアンカーテキストに入れながら、リンクを貼ります。簡単ですよね。

※アンカーテキスト:その文字をクリックしたら別のページに飛ぶリンクの事。ここに自然とキーワードを入れるとSEO効果があります。

あとは、どんどんシリーズものの記事ができるたびに、もくじページに付け足していけばOKです。

 

2)子ページの作り方

あとは、各記事ですが、普通に書くんじゃシリーズっぽくない。なので、こんなイメージで作りましょう。

子ページ

2-1)タイトル

シリーズものと分からなくてもOK!さっき説明した考え方でタイトルをつけましょう。

2-2)記事の終わりに次の記事へのリンクを貼ろう

記事の最後には次のページへのリンクを貼りましょう。できたらアンカーテキストにキーワードを入れてリンクを貼りましょう。

2-3)記事の終わりに目次ページへのリンクを貼ろう

あとは、いつでも目次ページに戻れるように、「目次ページへ」などと戻れるボタンやリンクを置いておくと分かりやすいですね。

 

完成するとこんなイメージになります↓

2目次ページと子ページ

こんな風にすると、シリーズものとしても分かりやすくなるし、SEO的にもええ感じです。

 

まとめ

  • 全く同じタイトルで「その1」「その2」の数字の部分だけ変えるっていうシリーズもののタイトルはもったいない!
  • シリーズものとして書くにしても、狙うキーワード2語は固定で、3語目を別の言葉にしてずらしながら記事を書く
  • 『目次ページ』と『子ページ』を使えば、シリーズものとして分かりやすいし、SEO効果もバッチリ!

ぜひ、あなたのシリーズ記事も見直してみてね!

ウシェシェシェシェッ。

JUNICHI

 

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