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      2016/05/25

使って無い人多すぎてビビる!Search Consoleを活用した超お宝キーワード発見術【超保存版】

 
変顔の女の子

この記事を書いている人 - WRITER -

色んな人にブログ運営の事を教えている。得意なのはブログ集客・SNS活用法・SEOライティング。
※このおっさんの取扱注意点:ブログと漫画を描くのが好きで、書けない日が続くとストレスで爆発する。
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JUNICHI

どうも、ブログマーケッターJUNICHIです。

 

やっぱりブログって色んな事書かないと飽きて続きませんね。

SEOの記事ばっかりだと頭使うから疲れます。

でも頑張れる限りは、キーワードの話をします。

 

今回は、多くの人が無視している、超素晴らしいキーワード選定ツールの紹介です。

それは、GoogleのSearch Consoleです。

もともと、Googleウェブマスターツールって呼ばれていたツールです。

 

Search Consoleを導入して、2~3カ月以上WEBサイトを運営している人ならば、このツールを上手に使う事で、掘り出し物のキーワードが見つかるので、是非この使い方を覚えてみて下さい。

Search Consoleの『検索アナリティクス』・『検索クエリ』は超優秀なツール

Search Consoleの画面

Seach Console自体は、キーワード選定をするためだけのツールではないんだけど、その中にある「検索アナリティクス」と「検索クエリ」っていうツールが非常に素晴らしいのです。

 

だけど、導入部分で「Search Consoleを導入して、2~3カ月以上WEBサイトを運営している人なら」って書いたのには意味があります。

このツールは、ある程度Google検索に色んなキーワードで表示されているサイトだからこそ、有効に使えるツールです。

 

残念ながら、

  • まだサイトを開設して間もなくて、検索からの流入がほとんどないサイト
  • 検索からの流入があったとしても、Search Consoleを導入していないサイト

は、今回解説する「重要なデータ」が取れないからです。

 

まだ、Search Consoleを導入できていない場合は、以下の動画を見ながら今すぐやってみて下さい。

1日でも早い方がいいです。

Google Search Consoleの導入方法

 

 

Search Consoleの『検索アナリティクス』から分析できる「重要なデータ」とは?

これが、検索アナリティクスの画面です。

検索アナリティクスの使い方についてはGoogleウェブマスターツールに「検索アナリティクス」機能が追加!っていう記事に詳しく書いてますが、今回はそのデータの分析の話です。

検索アナリティクス画面

Search Consoleの検索アナリティクスの画面

これは、開設して2カ月半くらいのHu-mediaっていうサイトのデータです。

社会不適合者ってよく検索されているみたいですね。

 

参照:社会不適合者 ↓

junichipro
白目
怖い 

 

 

…さて、検索アナリティクスは、グラフと表でデータが出てきます。

 

この検索アナリティクスっていうツールでは、以下の4つの項目のデータが分かります。

  1. クリック数
  2. 表示回数
  3. CTR
  4. 掲載順位

 

簡単に項目の説明をします。

1) クリック数

あなたのサイトが、Google検索の検索結果に表示されて、さらに検索ユーザーにクリックされた数です。

実際にGoogle検索からあなたのウェブサイトに訪問してくれた数と言ってもいいですね。

 

検索アナリティクスのグラフ(合計クリック数)

グラフで言うと、水色のグラフです。

検索アナリティクスの表(クリック数)

グラフの下にある表では、各キーワードごとのクリック数が表示されています。

この表でいくと、「社会不適合者」って検索されて、検索結果に表示されたうち156回クリックされているという事です。

 

 

2) 表示回数

検索アナリティクスのグラフ(合計表示回数)

表示回数っていうのは、実際にあなたのサイトが検索結果に表示された回数です。(赤色のグラフのところ)

検索結果で、こんな風に自分のサイトが表示されたら「1」ってカウントされます ↓
Google検索結果に表示された

肝心なのは、表示されただけで、クリックされていない回数も含まれているっていう事です。

検索アナリティクスの表(表示回数)

↑ この表でいくと、「社会不適合者」って検索された時に、4,508回、検索結果に表示されたっていう意味です。

 

さっきの1)クリック数と合わせて考えると簡単に分かります。

「社会不適合者」って検索したユーザーが沢山いるうち、検索結果として表示された回数は4,508回。

その内、検索ユーザーたちがこの記事を見てくれた数がクリック数の156回です。

 

 

3)CTR

検索アナリティクスの表(CTR)

CTRっていうのは「クリック率」の事です。

簡単な話、「社会不適合者」って検索されたとき、表示回数が4,508回、クリック数が156回なら、

156÷4,508=3.46%(CTRクリック率)

ってことです。

 

4)掲載順位

検索アナリティクスの表(掲載順位)

掲載順位っていうのは言葉通り。

Google検索にて、そのキーワードで検索された時の検索結果での順位です。

「社会不適合者」なら8.3位。だいたい8位前後ってとこです。

「世界一美味いビール」なら2.9位。2位前後ってこと。

 

これで、狙ったキーワードで、現在何位にいるかもチェックができますね。

 

Search Consoleは、キーワードプランナーでは把握できない「あなたのサイト」に関する細かいニーズまで分かってしまう!

Google Adwordsの提供するキーワードプランナーっていうツールも、キーワード選定をする際に超有効に活用できます。

詳しくは【2015年版】GoogleAdwordsキーワードプランナーの使い方とキーワード選定方法っていう記事で書いてます。

 

ただ、このキーワードプランナーで分かるのは、あくまでもWEB上全体での需要の一部にすぎません。

全てのデータは、キーワードプランナーには出てきません

 

だから、Search Consoleを使うんです。

以下の事を考えると、さらにキーワード選びやコンテンツ修正のヒントになります。

 

 

Search Consoleの検索アナリティクスのデータを分析して分かる事

まずはざーっと、検索アナリティクスのデータを分析して分かる事を並べてみます。

  1. あなたのサイトがどんなキーワードで検索されているのか?
  2. 狙ったキーワードで検索結果にちゃんと表示されているのか?
  3. 狙ってもいなかったキーワードで検索結果に表示されていないか?
  4. 掲載順位が高く、クリック率(CTR)も高い
  5. 掲載順位が高いのに、全然クリックされていない(CTRが低い)
  6. 掲載順位が高いのに、表示回数が少ない
  7. 掲載順位が低いのに、表示回数が多い
  8. 掲載順位が低いのに、クリック率が高い

 

次に、これらの項目について詳しく解説します。

 

【超保存版】検索アナリティクスのデータの活用法

1)あなたのサイトがどんなキーワードで検索されているのか?

どんなキーワードで検索されているか

これは、検索アナリティクスのグラフの下の表の部分です。

ここに、実際に検索結果に1回以上表示されたことのあるキーワードが載ります。

これを見ると、実際にあなたのサイトがこんなキーワードで検索されているっていう事が分かります。

 

ちなみに、この「検索アナリティクス」では、最大999個のキーワードしか表示してくれません

せっかくのキーワードの宝の山が、999個限定っていうのでは、とても微妙です。

だから、以下の解決法を使います。

 

■解決法

検索アナリティクスから、「検索クエリ」に切り替えます。

↓ この赤枠の部分をクリックすると、画面が切り替わります。検索クエリへ

そうすると、画面がこんな感じに切り替わります↓検索クエリ

元々はこの検索クエリっていうのしかなかったんですが、2015年の5月ごろに検索アナリティクスっていうツールが使えるようになったんだよ。

こうすれば、最大999個とか関係なしに、あなたのサイトのコンテンツが検索結果に表示されることになったキーワードが全部分かります。

 

 

2) 狙ったキーワードで検索結果にちゃんと表示されているのか?

検索アナリティクスを使えば、あなたが狙ったキーワードで、検索結果に表示されているかチェックできます。

ただ、記事が増えてくれば来るほど、沢山のキーワードが表示されることになってしまいます。

そこで、狙ったキーワードのデータを一覧から探すのは大変。

そういう時は、「フィルタ」機能を使います。

 

■狙ったキーワードで検索結果に表示されているかチェックする方法

方法は以下の記事に詳しく書いています。

参照:「検索アナリティクス」の使い方の記事の『フィルタがかけられる』の見出しのところ

 

 

3)狙ってもいなかったキーワードで検索結果に表示されていないか?

これはチャンスです。

SEOの基本として、狙うキーワードはブログ記事の「タイトル」に入れますよね。

もしも、タイトルに入れた覚えのないキーワードが、検索アナリティクスの表に表示されていたら、これはライバルサイトが少なかったり、弱かったりする可能性が高いです。

 

■こういう場合はどうすればいい?

  • 手順1)まずは、その狙ってもいなかったキーワードで検索 ⇒ 検索結果で、自分のサイトのどの記事か確かめる
  • 手順2)狙っていなかったそのキーワードをタイトルに自然な形で組み込む
  • 手順3)そのキーワードで検索する人が満足するコンテンツになっているか見直し&リライト&追記する

これで、さらに順位が上がるかどうか、また様子を見てみましょう。

 

4)掲載順位が高く、クリック率(CTR)も高い

例えば以下のようなデータだったら問題ありません。

クエリ クリック数 表示回数 CTR 掲載順位
あるキーワード 77 90 85.56% 1.0

赤字に注目してください。
このキーワードで検索されると、検索結果で1位に表示されて、クリック率は85.56%っていう事です。

このクリック率がどうかっていう判断は以下の資料を参考にしてもらえたらと思います。

グーグル検索
での順位
CTR
1位 31.24%
2位 14.04%
3位 9.85%
4位 6.97%
5位 5.50%
6位~10位 3.73%

※Web担当者フォーラムより引用(http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/10/10/18406

 

つまり、検索順位が1位で、31.24%以上であれば、そこそこ問題はないのかなっていう基準になると思います。
同じように、2位でCTRが14%以上あれば、まぁ問題なしかなって思えばいいです。

じゃあ、次は逆のパターンです。

 

5)掲載順位が高いのに、全然クリックされていない(CTRが低い)

クエリ クリック数 表示回数 CTR 掲載順位
あるキーワード 59 284 20.77% 1.0

これ、何が問題か分かりますよね。

そう、検索結果の1位に表示されているのに、クリック率が20.77%しかないんです。

さっきのWeb担当者フォーラムのデータから言うと、31.24%は最低でも欲しいんです。

 

というと、検索ユーザーがクリックしない理由が想像できるようになります。

 

検索順位が高いのに、CTRが低い場合に問題の可能性があるポイント

  • 検索ユーザーが、検索結果のタイトルを見て、「このページには求めてる情報はない」と判断している
  • 検索ユーザーが、検索結果のディスクリプションを見て「このページは求めている情報がない」と判断している

タイトルとディスクリプションについては、SEOの超基本!ブログを書いているなら必ず守らないといけない3つの約束を参照してください。

つまり、タイトルか、ディスクリプションに問題があります。

 

■解決策

  • そのキーワードで検索するユーザーがどんな情報を求めているか想像する
  • 実際にそのキーワードで検索して、検索上位にあるサイトのタイトル、ディスクリプションを参考にする
  • タイトル、ディスクリプションを書き換える

これで、ある程度クリック率は改善されます。

コンテンツの内容と全く違うタイトル・ディスクリプションには変更したらダメだよ!
あくまでも、コンテンツの内容に合っていてる事が前提だよ!

 

 

6) 掲載順位が高いのに、表示回数が少ない

クエリ クリック数 表示回数 CTR 掲載順位
あるキーワード 7 11 63.64% 1.0

これは何が問題があるか分かりますか?

初期状態では、この検索アナリティクスのデータは「1カ月間」のデータです。

 

1カ月間で検索1位にいるのに11回しか表示されていないっていうことはつまり、そのキーワードの需要が少ないんです。

言い換えると、ほとんど検索されない「超ニッチ」なキーワードなんです。

 

ただし、この超ニッチなキーワードが売上をガンガン生んでいるキーワードなら何も問題ありません。

 

もしも、このキーワードが直接あなたのサイトの目的(商品・サービスの販売など)に全然関係のないキーワードであれば、以下のような改善策も取れます。

 

■改善策

  • 手順1)そのキーワードで実際に検索する ⇒ 自分のサイトのどのページか把握する
  • 手順2)コンテンツの内容に合う、違う角度のキーワードを候補に上げる
  • 手順3)キーワードプランナーやGoogleサジェストのツールなどを見て、なるべく月間検索ボリュームの多いキーワードをタイトルに入れてみる
  • 手順4)コンテンツも差し替えたキーワードに合うように修正&追記する

 

 

7)掲載順位が低いのに、表示回数が多い

クエリ クリック数 表示回数 CTR 掲載順位
あるキーワード 8 542 1.48% 26.6

26位に掲載って言ったら、検索結果の3ページ目です。

3ページ目まで見る人ってよっぽどですよね。

これからどんな事が分かるかっていうと、

  • 知りたい情報が検索上位にない
  • 検索上位のコンテンツでは満足できない
  • 色んな情報をとにかく集めたいって思うほど悩んでいる

こんな感じでしょうか。

 

だから、逆にこのキーワードもチャンス、お宝キーワードっていう事が分かります。

 

■改善方法

以下の手順で、コンテンツをパワーアップさせてみて下さい。

  • 手順1)そのキーワードで検索 ⇒ 検索結果で、自分のサイトのどの記事か確かめる
  • 手順2)そのキーワードで検索している人が本当に知りたい情報は何か、想像しなおす
  • 手順3)そのキーワードで検索したときの検索上位の情報を眺める ⇒ 不足している情報は何か?考える
  • 手順4)検索上位に無い情報を書籍などから仕入れる
  • 手順5)仕入れた情報や、自身の体験談、考えを更にコンテンツに盛り込み、修正&追記する

または、全く違うコンテンツとして新しい記事を作りなおす。

これで、より検索上位に入ることができれば、大幅に流入数を増やすことができます。

 

 

8)掲載順位が低いのに、クリック率が高い

クエリ クリック数 表示回数 CTR 掲載順位
あるキーワード 9 52 17.31% 66.9

66.9位っていうとGoogle検索で言うと、7ページ目ですよ。7ページ目。

それなのに、このクリック率。

表示回数もまぁまぁです。

凄いですよね。

 

7ページ目まで見て、1記事1記事チェックしている人が多い、それくらい需要のあるキーワードっていう事が分かりますね。

これもお宝キーワードです。

このキーワードは是非とも順位を上げたいです。

 

■改善方法

以下の手順で、コンテンツをパワーアップさせてみて下さい。

  • 手順1)そのキーワードで検索 ⇒ 検索結果で、自分のサイトのどの記事か確かめる
  • 手順2)そのキーワードで検索している人が本当に知りたい情報は何か、想像しなおす
  • 手順3)そのキーワードで検索したときの検索上位の情報を眺める ⇒ 不足している情報は何か?考える
  • 手順4)検索上位に無い情報を書籍などから仕入れる
  • 手順5)仕入れた情報や、自身の体験談、考えを更にコンテンツに盛り込み、修正&追記する

または、全く違うコンテンツとして新しい記事を作りなおす。

これで、より検索上位に入ることができれば、大幅に流入数を増やすことができます。

 

 

はい、それではちょっとまとめます。

Seach Consoleの検索アナリティクスで特にサイトの改善につながるキーワードとは?

  • タイトルにも入れていなかった、狙っていないキーワードで検索されている場合
  • 掲載順位が高いのに、全然クリックされていないキーワード(CTRが低い)
  • 掲載順位が低いのに、表示回数が多い
  • 掲載順位が低いのに、クリック率が高い(CTRが高い)

 

これらを狙って、コンテンツの修正、または新しい記事の作成をしてみて下さい。

 

 

まとめ

キーワードプランナーや、Googleサジェストっていうツールもいいんですが、まずは自分のサイトを分析することで、手軽に改善ができたりします。

是非、Seach Consoleを活用してみて下さい。

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運営者JUNICHIについて

プロフィール

株式会社ファンファーレ
代表取締役 松原 潤一

ブログマーケッターのJUNICHIです。
ブログを書いて、人に喜んでもらいながら集客までできてしまう「ブログマーケティング」を専門に扱う会社『株式会社ファンファーレ』の人です。

ほんまはふざけるのが大好き。社長になってもおもろいおっさん目指して頑張ります。

漫画を描くのも大好物。一度きりの人生、自分の「夢」を大切にしたいと思います。

⇒詳しいプロフィールはこちら

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