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『会社ストレス』VS『育児ストレス』どちらがきついか?考えてみた | ブログマーケッターJUNICHI

      2016/09/13

『会社ストレス』VS『育児ストレス』どちらがきついか?考えてみた

 

この記事を書いている人 - WRITER -

色んな人にブログ運営の事を教えている。得意なのはブログ集客・SNS活用法・SEOライティング。 ※このおっさんの取扱注意点:ブログと漫画を描くのが好きで、書けない日が続くとストレスで爆発する。 ⇒詳しいプロフィールはこちら 

JUNICHI

「会社勤めの大変さの何が分かる!」

「あなたこそ、子育ての大変さの何がわかるのよ!」

 

 

どうも、こんな言い争いをする家庭が一つでも減ればと思います。JUNICHIです。

 

僕は、サラリーマンを8年経験し、そして現在、サラリーマン生活を離れ、妻と2人ではあるけれど、どっぷり家に居て育児に携わっています。世の中、『会社で働く事』と『育児』のどっちが大変か?なんて議論があるから、僕が本当はどちらが大変か、考えてみました。

本題に行く前に

『自称イクメンは滅べばいいと思う
詳しくはコチラ↓
「俺イクメンなんだぜ」っていうヤツほど本気で育児しなさすぎる件

 

労働時間を比較

労働時間

会社勤務

会社勤務は、通常9時~18時ってとこが多いかな。休憩時間1時間。僕はいわゆるブラック企業なんて経験しているけど、それでも朝4時~19時とかかな。休みもあるから、まぁ大抵のサラリーマンが10時間拘束、通勤片道1時間ずつで、12時間の拘束時間とする。

 

一週間換算:12時間×週5日=60時間。これくらいが平均かな?

 

育児

育児は、睡眠時間以外、全て。休み無し。僕の2才の娘は、朝7時に起きて、夜20時半くらいに寝る。昼は、1時間半寝る。

だから、育児に関わる時間は11時間半かな。それを年中無休

一週間換算:11時間半×7日=80時間半

 

まず休みが無いっていう時点で育児が大変ですね。

 

 

 

給料について考えた

給料比較

会社勤務

会社ではもちろん働けば給料がもらえる。そして、ボーナスや報奨金など、『お金』として労働の対価が跳ね返ってくる。

 

育児

もちろん給料はなし。

 

 

接する人間を比較

接する人間

会社勤務

会社では基本的に『大人』を相手にする。部署、上司や顧客は選べないという部分が大きい。だから、いざ合わない人間と働く事になれば、人間関係で苦しむ事になる。対人関係ストレスを抱える事がある。

 

育児

育児は相手は『子供』だ。

もちろん、力では大人の僕が圧倒的に有利だから、言う事を聞かなかったら、ひょいと持ち上げて移動させるなんてことはできる。でも、それだと納得しないから泣き続ける。もう本当に止まらなくなる。これ、買い物中にやられると焦る。脇汗びっしょりだ。まわりから『早くなきやませろ』オーラが半端ない。

 

相手が子どもだから楽勝だろっていう事なんて無いんですよ。

 

力技でいう事をきかせても、泣き止まなくなる。

そして、『妻子持ちの男』が家で仕事をはじめた結果…。7つの失敗例という記事でも書いたけれど、あれはダメ、これはダメと言い聞かせれ続けてしまうと、うちの子みたいに、ある時期に吃音になって、健全に育たない気もする。

 

自分で判断がつくまではある程度子供を危険から身を守りながら、のびのびと育てたいとも思うしね。そうしたらそうしたで、わがまま放題にもなるだろうしね。もうね、結局のところ答えが無いんですよね。どう育てたら、将来どんな人間になるかっていう答えが。

 

 

 

 

達成感を比較してみた

達成感

会社勤務

ほとんどの会社が、『目標』というものに向かって仕事をする。目標が達成できた時は嬉しいし、また給料がいわゆる達成感を味あわせてくれる。

 

育児

でも育児っていつになっても達成感がない。もちろん言葉が出るようになって嬉しいし、歩いたときは嬉しいけど、それって自分の仕事によって達成されたことじゃない。子供が自らやりたいと思って達成するから。達成感を味わうのは、子どもの方。

親はそれを見守り、安心するだけ。

 

 

 

 

育児とは、達成感のない、永遠に続くように思える苦行のようなもの?

育児は苦行

 

ここまで比較してみると、決して育児が会社勤めに比べて楽であり、ナメてできるようなもんじゃないっていうのが分かってもらえますよね。

 

僕は会社勤めの方が大変だと思っていました

会社から解放されたはずなのに、家で子供の相手をしている方がましだと思っていたのに、なんでこんなにもイライラしてしまうのか。

 

それは、子どもという僕の意思とは別の意思を持った人間が、僕や妻が何かをやろうとしていると、ことごとくさえぎってくるからでした。

 

子どもがいない時は、妻と二人で何気ない会話をしながら、自分のご飯を自分のペースでちゃんと食べられていました。でも子供がいると、常にさえぎってきます。

 

「スープこぼした~!」

「スプーンはイヤ!フォークがイイ!」

「お父さんのお箸持つ!貸して貸して!」

家で仕事をしていると、隣に座って、マウスをカチカチ。

ゴミ出しに行くときも、すぐに部屋に戻りたいのに、遊びに行く―と走っていく。

 

 

本当に、こちらのペースがまるで作れない。

 

 

毎回毎回、些細な事にさえぎられながら仕事ができるだろうか?

さえぎられる

育児は、そんな事の連続だ。

 

会社での仕事に例えるなら、クライアントに渡す予定の見積りを作ろうとすると、パソコンが立ち上がらない。立ち上がったと思うと、Wordが開かない。文書が完成したと思うと、なぜかフリーズしてもう一度作り直す。

 

やっとの思いで完成したと思ったら、コピー機が紙詰まり。紙詰まりがとれて印刷が終わったと思って見直していると、事務員さんが持ってきたコーヒーがこぼれ、びしょびしょに。

 

そして、もう一度コピーするも、今度はインクトナー切れ。やっとの事で部長に見てもらおうとしていると、別のクライアントからクレームの電話。

 

 

もうね、これが常だったら仕事になんてならない。育児っていうのはこういうこと

 

 

育児ストレスは半端ないと言いたい

育児ストレス

だから、会社でストレスを感じ、毎日毎日仕事に行くのが嫌だった毎日がたまにかわいく思えてくる。

子どもの相手をちゃんとしたところで誰も褒めてくれないし、達成感なんてない。

育児とは「思い通りにいかない存在と向き合う事の連続」だからストレスが半端ない。

 

 

だから、育児ストレスってこんなにも大きいんだって思う。

 

 

育児とは自己嫌悪と向き合う毎日

自己嫌悪

もうほんとコレ。自分がやらないといけない事が、自分のペースでできない、だからイライラしてしまい、本当は可愛い子供を邪魔に想い、そんな自分が嫌になる。自己嫌悪です。

 

 

かといって子供が可愛くないわけではない

育児に関わって本当に良かったと思う点が、子どもが輝く一瞬一瞬を見逃さないという事。

そう、育児ストレスが大きくても、子供なんていなければ良かったなんて、思わない。だって、子どもが心から笑った顔を見ると、その一瞬は全てが吹っ飛ぶからね。

 

 

でも、吹っ飛ぶのは一瞬で、また思い通りに子どもが動いてくれないと「あぁ、もうー!この子は!」とフラストレーションも溜まる。

 

 

とはいえ、どちらのストレスがどうとかいう問題ではない

会社でのストレスも半端なかった。自分の思う通りに仕事ができない苦痛は僕だって味わってきた。新人自体はもちろん、営業所の所長になっても結局は中間管理職。自分の思った通りに仕事ができることなんてほとんど皆無

 

それぞれの会社に、それぞれのストレスがあるし、それを大変じゃないなんて一切思わない。

 

 

外で働いているから偉そうにするは間違っているという事

『誰のおかげで飯が食えているんだ。』

なんてセリフをよく聞きますよね。まぁ一昔前かな。今はこんな言い方する人は少ないのかな。まぁいいや。

 

でも、僕も心では少しこう思っていた時期はありました。だって、夫婦の片一方が育児だけしかできないなら、片一方がお金稼がないと、生活できないよね。だから、稼いでいる方も大変なんだ。育児が大変大変って毎日言わないでほしい。こっちも大変なんだからってね。

 

 

 

自称イクメンにはならないで

「俺イクメンなんだぜ」っていうヤツほど本気で育児しなさすぎる件

っていう記事にも書いたけれど、僕はイクメンっていう言葉がキライ。世の自称イクメンどもが勘違いしているのは、自分が休みの日に、自分がやりたい手伝い(料理とか掃除とか)やって、休みだけ子どもの相手してっていうだけでは、育児ストレスの一部分しか分からないっていこと。

 

なんだ、この程度なら会社の方が大変やん!って思う人もいるだろうしね。

 

育児ストレスが分かるのは、本当にずーっと年がら年中一緒に子どもと向き合って生きてこそ分かるもの。まぁ僕なんて妻からしたらまだまだだって事になるよね。

 

 

まとめ

思った以上に育児ストレスは大きい。会社でのストレスも大きい。そしてそれぞれを理解し合えないから夫婦関係も悪くなる。

 

 

本当に大事なのは、お互いが自分の抱えるストレスを少し置いておいて、相手のストレスに心から耳を傾けて理解することが必要ですよね。そして改めて共感して感謝し合う事。『いつも大変だね。いつもよく頑張ってくれてもありがとう』って。

 

そして、今回さいごに思うのが、育児を一人でやらせてはいけないという事。

 

心から願うのは、男性でも必ず1年くらい平気で休める育休制度の充実、また更に言うと、夫婦そろって自宅で働ける家庭が増える事。

そうすれば、夫婦がともに育児をもっともっとサポートし合えるし、そうなると心の余裕が出てきて家族仲も良くなると信じています。

 

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