2017/03/14

子育てのイライラが爆発しまくっているあなたへ。みんな一緒だ気楽にいこう

 
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JUNICHI
色んな人にブログ運営の事を教えているブログ集客の専門家。得意なのはブログ集客・SNS活用法・SEOライティング。※このおっさんの取扱注意点:ブログと漫画を描くのが好きで、書けない日が続くとストレスで爆発する。
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こんにちは。

 

家で仕事をしていると、子供とパソコンのマウスの取り合いになります。JUNICHIです。

さて、あなたは子育てでイライラしませんか?僕も家で仕事をするようになって、子どもと関わる時間がだいぶ増えたので、たびたびイライラしてしまいます。

でも本当なら可愛い子供にイライラなんかしたくない。

なんでこんなにイライラして当たってしまうんだろう。そんな風に自己嫌悪に陥ったりもしてしまいます。

そこで、今回は育児でイライラをする母親のあなた、そして僕自身のためにも、育児でイライラする原因・対策なんかを考えてみました。

子育てでイライラしない親なんていないですよね!

 

子育てでイライラする原因って何?みんなも同じなの?

育児と一言で言っても、子供の年齢によっていろんなイライラの原因が出てきます。

そのほとんどが、「あー、うちもそうだった。」みたいに共感されるものばかりです。

では、みんなはどんな時にイライラを感じているのかな?

 

イライラの原因1) 子どもが寝ない。自分も寝れない。

寝れない

特に0歳~2歳くらいまでの母親のイライラの一番の原因がこれじゃないかな。

思う通りに寝てくれないんですよね。

せっかく寝かしつけたと思ったら、30分くらいで「ふぎゃぁぁぁ!」って聞こえて飛んでいく。

 

そんで夜中も、やっと自分が寝れたと思ったら、隣で「ぴぎゃぁぁぁぁぁ!」

なだめて、おっぱいをあげて、また寝かしつける。

 

そうこうしている内に夜が明ける。

まとまった睡眠時間が取れない。そんなんイライラするに決まってるよね。

 

イライラの原因2) 身体がしんどい・だるい

ぐったり

自分が寝れないと、疲れなんて取れる訳もなく。

翌日も頑張って起きるもずっとしんどい。身体がだるい。

 

こんな状態でも離乳食を作ったり、家事もせなあかんし、仕事がある人は仕事に行かないといけない。

 

身体がだるいと、些細な事にイライラしてしまいますよね。

 

イライラの原因3) 子どもが思い通りに動かない

 

これが現在、2歳9か月の娘がいる僕の家でも一番のストレスの原因かな。

 

当たり前なんだけど、子どもは自分たち夫婦の子供だって言っても、一人の人間。意志がある。

特に2歳くらいからは、「魔の2歳児」と呼ばれるほど、意志が強くなっていき、「これがしたい!」「イヤイヤ」を繰り返すようになる。

そうなると、こっちの思った通りに全然動いてくれないんですよ。

 

  • 今まで食べてくれていたご飯も 「イヤ!」
  • この可愛い服着ようよ! 「イヤ!」
  • 「コレあたしがやるのーーー!!」
  • 「これあたしのーーーー!!」

 

もう勝手にしろー!うおりゃぁぁぁっぁぁぁぁぁぁ!

 

ってなるんです。

 

イライラの原因4) 親に精神的な余裕がない

何も子育てだけやっていればいいっていう状況じゃないんですよね。

ただでさえ、育児で疲れているのにその上、仕事があったり皿洗い、料理、洗濯なんて家事がある。

そんなにも裕福じゃないからお手伝いさんを雇う訳にもいかないし。

 

経済的余裕もない、夫もなかなか育児に参加してくれない(仕事がいつも遅いから手伝ってともなかなか言えない)。

一人で抱え込んでしまうと、もう精神的におかしくなりますよね。

 

イライラの原因5) こっちのペースが崩れる

思い通りに動かないっていうのに近いんだけど、子どもがいると、全くこちらのペースが守れないんですよね。

行かない

  • 外へお出かけしようとして準備が終わる
    ⇒ おしっこが漏れる。
  • 車に乗ってどこかへ行こうとする
    ⇒ 運転席に「ここに乗るの!乗るの!!」とダダをこねられて出発できない
  • 家でパソコン仕事をしていると…
    ⇒ マウスを奪ってカチカチカチカチしてくる。仕事が進まない。

 

こんな事ばっかりですよね。

これがもし、おっさん、おばはんやったら、絶対途中で世話を投げ出してるわ。

 

でも残念ながら我が子なのでずっと向き合わないといけない。

 

母親にとって、実は大きいイライラの原因は 『夫の存在』 らしい

旦那

色々なサイトの女性側の声を見ていると、けっこうこれが大きかったんですよね。

いくつか見てみましょう。

 

  • 夫は次の日は仕事があるから、と言って夜寝てしまう
    ⇒ 私はずーっと子供とつきっきりなのに少しくらい代わってくれてもいいのに…。
  • 夫が休みの日、夫は「休みだから」とゆっくりしている
    ⇒ 私は休みなんかないのに!
  • 夫が週末「ちょっと友達と飲んでくる」と言って好きに出かけていく
    ⇒ 私なんて、用事で外に出かけたのもいつだったかしら…。
  • イライラしてるのに触ってくる
    ⇒ 今そういう気分じゃない!
  • 夫が「手伝うよ」と言う
    ⇒ いやいや!私たち二人の子だから「手伝う」じゃなくて「やる」でしょ!

 

あー、なんかめっちゃ思い当たる節が…。

会社員勤めのときは、「おれだって外で仕事して大変なんだ・・・!」って思ってたなぁ。

>>『会社ストレス』VS『育児ストレス』どちらがきついか?考えてみた必読!

 

 

これが共働きだったらと思うと、絶対お互い協力は必須だよね。

でもまだまだ、母親だからって言って女性に負担がのしかかるケースも多いみたいです。

男性中心の社会になってしまっているから、そういう考えになってしまう人も多いんだろうな、と。

 

実際、僕が社会不適合者になり、会社から逃げ出し、家で仕事をするようになって分かったよ。

育児って外で仕事をしているのとはまた違った大変さがあるって、初めて実感できたんだ。

毎日毎日ずーっと子どもと向き合う大変さ。

 

じゃあ、このイライラはどうやって解消したらいいの?イライラ解消法!

あちらこちらで、母親が育児ノイローゼになったり、イライラが爆発して虐待、ひどいケースでは子どもを殺してしまう事件が起きたりするのも分かるんだよね。ほんまに。

うちの子の場合は特に繊細で、僕がイライラして家族の雰囲気が悪くなると、言葉が出にくくなる「吃音(きつおん)」になってしまいます。

結婚生活の失敗例|『妻子持ちの男』が家で仕事をはじめた時の7つの失敗

大きくなってから吃音が残ってしまうと本当にかわいそうなので、これは子どもからのSOSのサインだと危機感を感じて、極力イライラしないように心がけています。

 

 

でも、どうしてもイライラっていうのは無くならないんですよね!
(ほんまに僕は未熟だ…)

 

じゃあ、どうしたら、イライラが解消できて、本当は可愛い子どもと笑顔で向き合えるのか。

色んな人の意見や、僕たち夫婦の体験をもとに考えてみたよ。

 

そうすると、大事なのは

  1. 心の余裕を持つこと
  2. 気晴らしをすること
  3. 自分の気持ちをプラスに変える

 

この3つだと思うんです。

 

心に余裕があればイライラなんてしない!心の余裕を持てるようにするための4つの工夫。

心に余裕を

家事の手を抜く

掃除?料理?

そんなん手を抜けばいいんですよ。

特に掃除なんてしなくても死にはしませんよね。

どうせ子どもが散らかすし、もう適当でいいんですよね。

ゴミだけ捨てて、おもちゃとかぬいぐるみは、まぁある程度どかんと箱や袋に詰め込む。

掃除機も毎日かけなくても死なん死なん。

料理もたまにはサボって惣菜買ってこればいいし。

 

~しなければいけない!的な感覚は捨てる

たぶん、子育てにイライラするあなたって真面目なんですよね。

 

  • 親としてしっかりとしなければいけない。
  • ちゃんと育てなければいけない。
  • こういう場面は、こうあるべきだ。

 

みたいなね。

でも実際、~でなければいけないって思ってることって、大した問題じゃなかったりすることが多くないですか?

 

子どもに取られてもいいモノ以外は、手の届かないところに片づける

僕もよくケータイを子どもに取られて、誰かに電話をかけられないかヒヤヒヤするんだけど、そんな時に妻からは「手の届くところに置いておく方が悪い」と一蹴されます。

そりゃそうだ。

2歳とかそれくらいの子供はなんでも興味がある。

じゃあ、手が届いて困るものは高い所に隠しておいて、あとは好き放題に触らせておけばいいんだよね。

これでイライラの原因一つ排除できるね。

 

交代交代で寝る

夫が休みの日くらいは、交代交代でおもっくそ寝たらいいんですよ。

夫が午前中寝て、妻が午後寝る。

みたいな感じで。

そうすると、なんとか疲れもましになりませんか。これで体のだるさも少しましになります。

 

「あ、イライラしてる!!」そう思ったら気晴らしをしよう

気晴らし

気晴らしも大事ですよね。 子どもが居ながらうまく気晴らしができる方法って何なんでしょうか?

ほんまに気心が知れたママ友たちと会う

ママ友って気を遣うからあんまり付き合いたくない。

そんな風に考えていませんか?

でも、実はママ友って一番の理解者になりうるんですよね。

だって、同じ年齢の子どもを持っているから、悩みだって一緒なはず。

 

性格が合いそうなママ友を見つけて、積極的に会いましょう。

そしたら子ども同士を遊ばせることもできるし、ママ友とは悩みを相談して、「そうそう~!うちもうちも~!」ってな感じで話をしてスッとできますよね。

 

妻側のお母さんに来てもらう

これが、逆はダメ。夫側のお母さんが来るなんて、夫婦がもめる種にしかなりません。やめましょう。

妻のお母さんは、妻が気兼ねなしに甘えられる人ですよね。

だから、子どもの面倒も見てもらえるし、また愚痴だって聞いてくれる。

 

何より、母親としての先輩だから色んな相談にも乗ってくれるはず。

 

たまには夫に子供を任せて思いっきり好きな事をしちゃえ

旦那さんがサラリーマンだったら、休みの日には育児を変わってもらって、思いっきり好きな趣味をやったり、友達と出かけたりしたらいいじゃないですか。

旦那さんだって、あなたにゆっくりしてもらいたいって思っていますよ。

 

変な責任感で、「私がずっとついていないと子どもが可哀想」なんて思わなくていいです。

旦那も大人です。困ったらなんとかするでしょう。

帰って来た時に部屋が汚れていても、旦那が普段食べさせないお菓子を子供にあげていても、子どもが生きてさえいれば大丈夫!

 

くらいの勢いで任せちゃえ!

 

 

自分の感情をプラスに保つようにコントロールする

あっちいって

いくら近い存在だからといってパートナーも子供も、心をコントロールすることはできないんですよね。

コントロールできるのは自分の感情だけ。

 

自分が明るく振る舞っていれば、パートナーも子供も自然と明るくなるしね。

その為にどんな事を考えたらいいのかな?

 

毎日頑張っている自分を褒める

一時期、妻が「褒め日記」ていうのを付けていました。

褒め日記をつけることで、今まで気づかなかった自分の良さ、頑張りに気付けるんですよね。

子どもにイライラして自己嫌悪に陥ったとしても、

  • 「ちゃんと今日はこどもに3食食べさせられたね。偉いね、私。」
  • 「旦那が朝ゆっくり寝ていたのに、怒らずに寝かせてあげられたね、優しいね私。」
  • 「掃除とかどうでもいいから、その分子どもと一緒に遊んであげたね、偉いね私。」

みたいな感じで褒めていくと、だんだん小さな幸福感が芽生えてくるみたいです。

当たり前のようにやっていることでも、実はエライ事だよって認めてあげる事が大事だよね。

 

毎日頑張っているパートナーに感謝する

旦那側も奥様側も、双方にちゃんと感謝ができるようになれば、きっと優しい雰囲気が家族を包み込むと思う。

子育て中って、案外子どもだけじゃなくてパートナーに対してイライラしてしまう事があるけど、こんな時ほど、相手に感謝しないといけないって思う。

  • 「今日も1日、子供を安全に守ってくれてありがとう。」
  • 「今日も家族の生活の為にお仕事頑張ってくれてありがとう。」

こんな風に想い合えるといいよね。

 

毎日健やかに育ってくれている子供に感謝する

どうしても子供にイライラしてしまう事もあると思う。

だけど、イライラするほど、無邪気に子どもが動き回るって、それだけ健全に育ってくれているって事なんですよね。

 

本当は、それだけで十分よね。

今日も元気いっぱいで居てくれてありがとう。

そう思うようにしよう。

そしたら、もっともっと子供が可愛く思えるよね。

 

子どもは自分の鏡。子供が可愛くないって思える時、一旦自分の顔を鏡で見てみよう。

鏡

僕ね、本当は温厚なはずなんです。

だけど、あまりにも子育てのストレスで、一回壁ドン(あのイケメンがやるやつじゃないよ)をしたんですよね。

壁を思いっきり叩いて、八つ当たり。

 

そしたら、それを見ていた子供が

「うわわぁぁぁぁあぁ、おとーさんが壁をペンペンしたーーぁぁぁぁ!」って泣きだしたんです。

 

そして案の定、次の日以降、子どもが怒った時に、壁を叩いたり、こっちを叩いたりしてきたんです。

 

「あぁ・・・。完璧僕のせいだな。反省…。」

 

って思いましたもん。ほんまに良く見ています。子供は、親がやることは真似します。それが正しい事だって学習するから。

怒った時は、壁を叩いて表現するのが正解だってね。

 

今は手がかかるけど、いつかは巣立っていく事を考える

実際、今は反抗ばかり、言う事を聞かない、一度泣き出したら止まらない、もう手がかかって仕方がない。

そんな子供でも、あと数年もすればどんどん手もかからなくなるよね。

今のうちだよね。こんなにも小さくてかわいいワガママっこと一緒に過ごせるのって。

そう思えるといいよね。

 

子どもとスキンシップしよう

それでもしんどかったら、とにかくスキンシップしよう。

こんな本を読んで感動したよ。

泣き続ける子をどんどん抱っこしてみよう。

そしたら、子どももスッキリするよ。僕もやってみたけど、かなり効果がある。

今まで、子どもなりに我慢していたことを話してくれるようになったし。

 

あと、こんなにもモチモチ、すべすべの肌と触れ合えるだけで、幸せだって思えるようになるよ。

僕はこれでかなり気持ちが変わった。

 

子どもを持つ一人の夫として、子育てでイライラしている世の母親に伝えたい事

メッセージ

「夫に子どもを任せても、心置きなく休めない」みたいな事を思わないでください。

一人で抱え込まなくていいのにって思うんです。

夫にも、もっともっと甘えたらいいと思うんですよね。

 

確かに、男はガサツです。

「ミルクってどこにあったっけ?子供のおやつってどこにしまってあったっけ?」って、すぐにモノがある場所を忘れます。

 

でも大丈夫。夫は夫なりにちゃんと子供を可愛がってくれるよ。

 

妻のあなたが思う通りには、子どもに接してくれないかもしれない。

だけど、それでいいんじゃないかな。父親からしか学べない事だってあるよね。

ちょっとワンパクな危険な遊びをしたり、でも二人で大笑いをしたり。

 

母親が2人いなくてもいいんだよね。

母親ならではの育て方。父親ならではの育て方。

両方が子どもにそれぞれ影響を与えながら、子どもの視野を広げていく。

 

そしたら、子どもの可能性も2倍だ!

 

まとめ

子育てをしていてイライラしてしまうなら、心の余裕を持てるように努めるのが一番だよね。

そして、パートナーは、それぞれに感謝しながら明るい雰囲気を保っていく。

コントロールできるのは自分だけ。だから自分が変われるように努力しないとね。

どうしてもイライラしてしまうなら、他者を巻き込んでしまえ。もっと色々サボってしまえ。

 

子どもは、あなたたち夫婦の鏡。

明るく優しい子に育ってもらいたいなら、親の自分が変わろう。

 

僕も頑張る!

あなたも頑張ろうね!

>>次のページは
『核家族の子育て問題は、奥さんの両親と一緒に住めばたいてい解決すると思うんだ』

 

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