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第一次反抗期にうんざり!魔の二歳児と上手に戦うための16のコツ

 
  2015/05/30
 
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この記事を書いている人 - WRITER -
ジュンイチ

ブログ集客の専門家。ブログが一番ですが、WEB周りの事はたいていできます。SNS活用・SEO・マーケティングも大好物。【好き】⇒妻・娘・愛犬チワワ・漫画を描くこと・FF14。大阪吹田の千里ニュータウンを愛す。北摂によく出没。

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パンツ履かない!!

 

こんにちは、僕はちゃんとパンツ履きます。JUNICHIです。

 

うちの子はまさに2歳のイヤイヤ期に突入しました。

 

今までほんまに素直な子やったのに何でや!

って事で、現在リアルタイムでその対処法に苦戦しています。

 

 

そこで、今回は先輩お母様やお父様が乗り越えてきた苦難を、僕たち夫婦も乗り越えるべく、対処法を調べてみた。

第一次反抗期とは?

第一次反抗期とは

1歳半~3歳の子どもが、親などの大人の言う事を聞かなくなる時期。「イヤイヤ期」とも言う。

あれもこれも「イヤ!」ほんまに、ギャーコラギャーコラ、怪獣みたいに反抗してくるので、世界的にも「魔の二歳児」=「terrible two」とも呼ばれるんですよ。

 

 

 

イヤイヤ期のうちの娘はこうだ!

イヤイヤ期のうちのむすめ

※予め言っておきますが、2歳の娘の写真はイメージです。外国人じゃないです。

食事の際

ほれ、K子の大好きなニンジンやでー。 
2歳の娘K子
いらなーい。
いやいや、前まで美味しそうに食べてたやん。ほら、ニンジンやで!K子、ほれほれ!
2歳の娘K子
いやだいやだいやだ!(首をブンブン振る)
いいやん!ちょっとだけ食べてみようや。ほれほれほれ!
2歳の娘K子
いやだいやだ!いらないいらない!(お皿ガシャーン)
こりゃーーーー!

 

トイレの際

K子ちゃん、トイレいこう。
2歳の娘K子
行かない。
トイレ行かないと、もう丸1日おっきい方してないやん。あかんて。いこうよ。
2歳の娘K子
いやだいやだいやだ!(首をブンブン振る)
いいやん!出なくてもいいからいこうよ。
2歳の娘K子
いやだいやだ!行かない行かない!(逃げる)
おりゃーーーー!待てーーー!

・・・・ダダダダダダ。

・・・・ガシッ!!

はぁはぁ・・・。捕まえた!!もう行こうや!

 

2歳の娘K子
いやだいやだいやだー!うわぁぁぁぁぁぁん

ジタバタジタバタ抵抗。バッシバシ顔たたかれる僕。

もうええわっ!

そこですかさず妻がやさしくフォロー。妻の言う事はちゃんと聞いて、トイレを済ます。

よーし、よくやった!できるやん!頑張ったな!じゃあパンツはこう!
2歳の娘K子
パンツはかないのーーーーーーーーーー!!

パンツはかないの

僕が「イクメン」という言葉が嫌いな理由より

 

寝る前の攻防(パズル編)

うちの2才の娘はパズルが好きだ。別に親ばかでは無いが、対象年齢5才からの80ピースのディズニーのパズルをやるのが好きで、結構できてしまう。さすがうちの娘。これはすごい。

↓まさにこのパズル。

でも、最近は夜寝る前に、このパズルをやるのが習慣になっていて、困っている。

2歳の娘K子
パズルやるのー。
分かった。じゃあ1回やったら寝ようね。

 

2歳の娘K子
・・・・。

80ピースのパズルって結構大変で、僕とか妻も手伝っても10分くらいかかってしまう。

よーしっ!できたね。じゃあ寝ようか。
2歳の娘K子
もっかい。もっかい。(もう一回もう一回)
もうやったやん。頑張ってできたやん。もう寝ようよ。
2歳の娘K子
もーいっかーーーーい!! もーいっかーーーーい!!
(イライラ)わかったよ!じゃあもう一回だけね!
2歳の娘K子
もう一回だけだよぉー。
(イライラ)約束だよ!いい??
2歳の娘K子
約束だよぉ。いーい?
これ絶対リピートしてるだけや。約束守る気ないわ。

また10分くらいかけて完成。

ふぅ。おっけー!できたね。寝ようか。K子ちゃん。
2歳の娘K子
もっかい。もっかい。(もう一回もう一回)
・・・さっき約束したやん!もう寝なだめ!
2歳の娘K子
もーいっかーーーーい!! もーいっかーーーーい!!ウワァァアァァァ!
うおぉりやぁぁわかった!もっかいやったら寝るぞ!けじめだけじめ!!

 

てな感じで3回くらい同じ80ピースのパズルを繰り返しやるはめになる。

 

 

これは、あくまでも一部だ。他の方はどんな事で苦しんでるのかな?ちょっと調べてみたよ。

 

他の人が魔の二歳児に悩んでいること

他の人が魔の二歳児に悩んでいること

  • お風呂からなかなか上がってくれない
  • オムツ(パンツ)はいてくれない
  • 着替えてくれない
  • これ食べない!これいらない!(食事の好き嫌い)
  • (使えないのに)お箸使う、スプーンイヤだ!
  • おやつたべる!おやつたべる!と言って他のごはん食べない
  • 公園から帰らない
  • テレビ消したら怒る
  • 寝ないとごねる
  • 欲しいものをあきらめない(あれ取って、これ買ってなど)
  • 「自分でやる!」と言って手伝うとめっちゃ怒る

もう2歳児を育てたことがあるあなたなら、「あるある~」っていう事ばかり。

 

 

そもそも、なぜ第一次反抗期が訪れるのか?

なぜ反抗期があるのか

これは、僕もまだまだ真っ最中なので、先輩方の考えを見てみようと思います。

 

一見わがままな行動は、「自分で何かをやりたい」という自主性と表現

『All About 第1次反抗期「魔の2歳児」の乗り越え方』より

 

反抗期は親子の存在をこれでもかこれでもかと確かめ合う時期

【子育てラクラクヒントアドバイザー江崎喜久枝 反抗期なんてこわくない】より

 

成長をしてくると「自分とママは別々の人間なんだ……」と気がつく時期がほぼ必ずやってきて、そこで、とりあえず多くのことに対し「イヤだ!」(子どもという別の人格の主張)が始まるのです。つまり「イヤだ!」は、自分という存在を意識して主張できるようになったという証なのです。

『All About 子どものイヤイヤと仲良く付き合うコツ』より

 

イヤイヤすることで、自分の気持ちや行動をコントロールする術を学んでいるということです。 自制と言った方がわかりますか? あるいは、セルフコントロールですね。 自分がしたいと思った事に対して抑圧を受けると、「怒り」が出て来ます。 その中で、その「怒り」をぶちまけているのが、「イヤイヤ」をしているお子さまの状態です。

『Baby’s-room.com イヤイヤ期の秘密より』

つまりは、産まれたばっかりの赤ちゃんは、お母さんが全てで、お母さんと一心同体のような感覚を持ってるんです。

これを「母子一体感」と呼ぶんです。

 

それが、成長してくると共に、「あれ、実は私ってお母さんとは別の人間なんだ!」という事に気づくようになって、必死に自分のことを主張するようになるんです。

 

「私は、お母さんじゃないよ!別の人間なんだよ!」

「私にも私なりの考えがあるんだよ!」

「お母さんはそうしたいかもしれないけど、私はこうしたいの!」

「お母さんにやってもらわなくたってできるの!」

 

とかいう感じですね。

でも、自分ひとりではうまくできない、言葉もうまく出てこない。だから、自分自身にも腹が立つし、気持ちを分かってくれない両親に当たってしまうってことなんですね。なんと可愛い。

 

 

 

 

『わがまま』ではないってこと

わがままじゃない

なるほど、という事はただの『わがまま』じゃないってことですね。

 

第一次反抗期、つまりイヤイヤ期に見られる子どもの言動は、わがままじゃなくって、あくまでも『自己主張』なんです。

自己主張は、言い換えれば「強い意志」だ。

大人の思い通りに動いてくれないという事を「わがまま」と片付けてはだめだってことね。

 

自己主張を押さえつけすぎると良くない理由

僕は、実は主張するのが苦手。こうやってブログで言いたい事言ったりはできるようになってきたけど、実は対面で思ったことを主張するのはなんか気がひけるんだよね。これにはやっぱり訳があて、子どもの頃から「いい子」になることを求められてきたから。

大人になってからも「いい子」でいることがずっといい事だと思っていたけど、それは自分を苦しめるだけなんだよね。いい子であればあるほど、他人の意見を聞き入れてしまう。自分はどうしたいのか、本当に自分はそれでいいのか、って事が言えなくなる。

こんな風になってしまったのは、やっぱり『家族』に自己主張が許されてこなかったから。自分の意志とは関係なしに、選択肢を狭められてきたからね。

 

 

この頃の自己主張を押さえつけすぎると無気力人間ができあがってしまうよ

そう、これが一番危険。

第一次反抗期の子どもを押さえつけてはいけない!実は僕も相当これで失敗している。⇒『妻子持ちの男』が家で仕事をはじめた結果…。7つの失敗例という記事に詳しく書きました。一時的にだけど、うちの2歳の娘は「吃音(きつおん)」っていう言葉が出にくい状態になってしまったのです。

 

イヤイヤ期に入って全然言う事を聞いてくれないからって、力づくで押さえつけて服を着せたり、どなりつけまくったりするのは、その子の意欲、意志をへし折り続ける事になってしまう。

「どうせ、私が何を言っても、何をしても、何一つ叶わない。」

こんな事を思い始めたらどうだろう?どんな人間に育つと思う?

 

 

夢も希望も持てない人間になってしまうよ。

 

 

だからと言って、全てを思い通りにさせるのもどうか・・・・。

だよねだよね。

じゃあ、ここで全部イヤイヤ期の2歳児の思うとおりにさせてしまうと、今度は「我慢ができない子」になってしまうだろう。

 

このさじ加減ね。

 

このバランスを取る事が難しいから、魔の二歳児を持つ親は悩み続けるんですよね。

 

 

 

ということで、お待たせしました。イヤイヤ期のお子さんと、どのように接したらいいか、うちでもやっている方法、人様がやっている方法を紹介します。

魔の二歳児と戦うための対処法

戦う方法

①まずは耳を傾ける

子どもなりに、何かを伝えたくてイヤイヤっていう態度を取っている場合が多いから、一旦ちゃんと話を聞いてあげるようにしよう。イライラするのを我慢して、深呼吸して一旦話を聞くのも大事。

 

②別の提案をする

うちの娘もそうだが、おやつが止まんない。

「ボーロちゃんたくさん!ボーロちゃんたくさん!(乳ボーロたくさんほしい)」と叫び続けて、やめられない止まらない状態のときがある。親からしたら、ご飯をしっかり食べて欲しいから、その要求を飲めない場合もある。

そういう時は、「じゃあ、小魚食べよう!」と身体によさげな食べ物を別に提案する。

 

 

③ミッキーを登場させる

うちの子はディズニーが大好きだ。どうしても主張がとまらないときは、ミッキーのぬいぐるみを腹話術のように扱って登場させる。そうすると、ミッキーが来たと信じて、娘は落ち着く場合も多い。

 

④ミニーも呼ぶ

ミッキーでダメなら、ミニーも呼ぶ。ミニーの物まねは難しい。

 

⑤そっとする

あまりにもかんしゃくを起こしてひどいときは、何を言ってもだめなので、そっとしておくのも必要。

 

⑥歌を作る

僕は適当に歌を作る天才だ。なんか雰囲気で適当な歌を作って歌ってあげると、急に機嫌が戻るときもある。

 

 

⑦いったん泳がせる

服を着替えさせるときに、よく「イヤイヤー」って逃げられるから、そういう時は無理をしない。いったん泳がせたら、また戻ってくる、そうして戻ったときをチャンスに、1枚ずつ着せる。そしてまた逃がす。ヒット&アウェイ作戦だ。

 

⑧気長に待つ

帰らない!とか言って、遊具から離れないときは、イライラするのを我慢して気長に待ってみよう。そうすると、意外にすぐ飽きたりする。

 

⑨絵本を読む

絵本を読む事で、ストーリーに引き込む事ができる。意識もそらすことができる。

 

⑩外に散歩に行く

外に行くと、案外気分転換になるみたいで、「じゃあ、散歩いこっ!」と言うと、嬉しそうに付いてくることもある。

 

⑪踊る

踊ると、なんだかつられて踊りだす。今までイヤイヤ言ってたのに、急に楽しそうに踊る。

 

⑫LEGOで遊ぶ

LEGOは大人の方がはまるが、これもいいよ。

 

⑬理由を説明する

どうせ言葉が分からないだろうからっていって、頭ごなしにダメダメ言うのはよくない。ちゃんと目を見て、こうだからダメなんだよって理由を説明するのも大事。なんだか分かんないけど注意されてるんだ、っていう感じは伝わるはず。

 

 

⑭一人で頑張らない&一緒に戦う仲間を巻き込む

核家族の子育て問題は、奥さんの両親と一緒に住めばたいてい解決すると思うんだという記事や、緊張感が半端なかった!妻のママ友の家にお邪魔してきた1日を振り返るという記事でも書いたけど、核家族の子育てには限界があると僕は思っている。

夫婦で支えあうのはもちろん、ママ友や、自分の両親にも遠慮なく頼ってしまおう。

 

⑮大人も素直になる

大人でも間違う事はある。だから、子どもに悪い事をしたなぁと思ったら、迷わず素直に謝ろう。ちゃんと分かってくれるから。

僕がたまにイライラして娘に怒ってしまった後に反省して、「ごめんね。お父さんが怒りすぎたね。」と言うと、娘は「お父さんが少し悪かった。いいよ。」といって許してくれる。「こいつめー」って思うけど、なんかいいよね。

 

 

⑯抱きしめる

スキンシップを取るのも絶対大事。だって、言葉じゃなくても愛情が伝わるもん。

いつも娘が寝る前に「おやすみーぎゅーーーーーーー!」って抱きしめると、「もういい!もういい!」って2歳の子が毎日僕を押しやるんですよ。「そんなこというなー」って言いながら続けると本気で嫌がるから気をつけて!

 

 

 

これだけはやってはいけない対処法

だめな対処法

ひたすら怒鳴りつける

子どもをいしゅくさせるだけ。将来、主張のできない人間になるからやめたほうがいい。

 

夫婦そろってガミガミ言う

どちらかは、やさしくフォローしてあげよう。逃げ場がなくなる。

 

いつも大人の言うとおりにさせる

ただの「いい子」、「都合のいい子」になってしまう。ちゃんと意志を尊重させることも大事。

 

いつも力づくで解決する

大人の方が力が上なのは当たり前。いつも力任せに解決してしまうと、大人になったときに同じことをしてしまうよ。反対もあって、無気力になってしまったりするよ。どうせ私なんて無理だってね。

 

エサで釣る

「ニンジン食べれたら、シルバニアファミリー買ってあげるから」とか言うように、毎回なんらかの条件と交換にさせるのはだめだ。エサがないと頑張れない人間になる。

 

いつも子どもの言うとおりにする

我慢ができない子になる。

 

なぐる・ける

同じことを、別の誰かにもするようになる。というか虐待だよ。

 

いつもテレビ・動画で釣る

テレビとかYoutube動画なんて、2歳児には刺激が強すぎる。というよりも、子どもの大事な成長過程の意識をそらしているだけだ。僕もたまにやっちゃってたけど、あまりにも食い入るように見続けるから、怖いねって夫婦で話してやめた。

ちゃんと向き合う事をしないってだめだよね。テレビとか動画とかもうちょい先でいいやんね。

 

脅迫をする

「ちゃんとトイレしないとお母さん出て行くからね!」とか脅迫をする事で物事をさせてはいけない。自分のせいで親に嫌われるっていう意識になって、それこそ自己主張のできない「いい子」になってしまう。

 

 

まとめ

もちろん、僕は第一次反抗期の事は結婚する前から聞いたこともあったし、成長に必要な過程だっていうのもうっすら知っていた。

でも、いざ自分の子がイヤイヤ期を迎えてほんまに大変だな、と思ったので色々調べてみた。

 

実際に調べていると、本当にこの反抗期についての悩みの記事とか話題って多くて、いつの時代も親になった人は悩んできたんだなぁとしみじみと思った。

大事なのは、正々堂々と愛情もって接する事なんだね。

 

あとは、頭では分かってるんだけど、態度や感情がついてこないって事もあるから、それは親としても成長しないとなぁって思うんだ。

たった半年~1年の期間で、この第一次反抗期が終わるみたいなので、その期間だけでも頑張って僕も成長しようと思う。

 

 

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Comment

  1. […] 特に2歳くらいからは、「魔の2歳児」と呼ばれるほど、意志が強くなっていき、「これがしたい!」「イヤイヤ」を繰り返すようになる。 […]

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