第6章
AIを使えば、文章が苦手でもメルマガが書ける
登場人物

おふみさん(28)
フリーランスWebデザイナー、独立3年目。SNS集客に疲弊中。

ジュンイチ(42)
デジタルマーケター。色んな企業や事業主の集客サポートをしている
前回の続き
ジュンイチ

AI、使ってる?
おふみさん

はい!使っています!
ChatGPTとGeminiを使い分けてて。
最近はClaude Codeも使ってて。
ChatGPTとGeminiを使い分けてて。
最近はClaude Codeも使ってて。
ジュンイチ

さすがフリーランスデザイナー!!
そこまで使えてたら大丈夫やな。
そこまで使えてたら大丈夫やな。
おふみさん

どや!!!
ジュンイチ

かといって、AIが書いた文章をそのままメルマガに使うっていうのは浅いかな。
おふみさん

(ドキッ)
ジュンイチ

フフフ…。ラクしようとしてた?
おふみさん

は、はい。
ジュンイチ

別にラクすることは悪くないし、AI使うことは全然悪いことじゃないんやで!
おふみさん

ホッ。でもなんでAIが書いた文章をそのまま使っちゃ駄目なんですか??
「AIの文章」って思わせないような文章にする
ジュンイチ

まず、大事なことを最初に言っておくな。
AIは、おふみさんではないんや!
AIは、おふみさんではないんや!
おふみさん

ハイ。ワタシハオフミサン。AIジャナイ。
ジュンイチ

AIにぜんぶ任せて出てきた文章って、なんか薄いんよ。
個性がない。読者もなんとなく気づく。
個性がない。読者もなんとなく気づく。
おふみさん

確かに…。
AIが書いた文章ってなんかキレイなんですけど、なんか人間っぽさがないっていうか…。
AIが書いた文章ってなんかキレイなんですけど、なんか人間っぽさがないっていうか…。
ジュンイチ

せやんな。そういうのって人間って敏感に感じ取ってしまうんよね。人間ってすごいねん。
ジュンイチ

ただし・・・。
AIの進化は恐ろしい。
AIの進化は恐ろしい。
おふみさん

はい。AIの進化のすごさは日々感じておりまする。
ジュンイチ

AIってすごいから、今まで投稿したおふみさんのSNSの投稿内容とか、ブログやメール、メッセージなどの文章から、おふみさんのクセを学習させて、「おふみさんっぽい文章」を作ることもできるんよね。
おふみさん

私の文章のクセ?
口癖とかですか??
口癖とかですか??
ジュンイチ

そうそう。
文末に「~だ。」をよく使う人なのか「~だわさ。」を使う人なのかを学習したりね。
文末に「~だ。」をよく使う人なのか「~だわさ。」を使う人なのかを学習したりね。
おふみさん

私は変な語尾は使わないんだわさ!!
ジュンイチ

・・・ごほん。
ちょっとまとめると、AIの文章は綺麗で読みやすい。でもAIっぽさが透けて見えてしまうと読者さんは一気に冷めてしまう。
ちょっとまとめると、AIの文章は綺麗で読みやすい。でもAIっぽさが透けて見えてしまうと読者さんは一気に冷めてしまう。
おふみさん

冷めます。
「AIが書いたんかい!」
ってめっちゃ冷めます。
「AIが書いたんかい!」
ってめっちゃ冷めます。
ジュンイチ

でも、おふみさんっぽい文章をAIが書いてくれるレベルにAIは進化してるってこと。
おふみさん

見分けがつかないくらいにですか?
ジュンイチ

そう。ただし、最終的には「ちゃんと自分で読み直して」、自分っぽく仕上げることが大事。
AIが書いたってバレて冷めさせないようにね。
AIが書いたってバレて冷めさせないようにね。
おふみさん

それめっちゃ大事な気がします!
ジュンイチ

AIを使って文章はダーッと下書きを作ってもらう。これだけでもめちゃくちゃスピードは上がる。
あとは、読者さんを冷めさせないようにちゃんと確認する。必要に応じてちゃんと書き直したり自分ならではの実体験・エピソードを追記する。
これが大事!
あとは、読者さんを冷めさせないようにちゃんと確認する。必要に応じてちゃんと書き直したり自分ならではの実体験・エピソードを追記する。
これが大事!
おふみさん

はい!!
かしこまり!!
かしこまり!!
■AIをメルマガ執筆に使うときのポイント
①AIにメルマガ文章を書いてもらうのは全然OK。スピードアップになる。
②ただし、「AIに全部書いてもらったな…」と読者さんを冷めさせないようにする
③ちゃんとAIに書いてもらった文章を自分の目で見て、読んで確認する
④必要に応じてちゃんと自分の言葉で書き直す、実体験・エピソードを追記する
①AIにメルマガ文章を書いてもらうのは全然OK。スピードアップになる。
②ただし、「AIに全部書いてもらったな…」と読者さんを冷めさせないようにする
③ちゃんとAIに書いてもらった文章を自分の目で見て、読んで確認する
④必要に応じてちゃんと自分の言葉で書き直す、実体験・エピソードを追記する
ジュンイチ

ちなみに、AIにメルマガを書いてもらう時に何をどう指示したら良いか?っていうのは正直まぁ自由なんだけど、今は昔ほど「プロンプト」にこだわらなくていいって思ってる。
おふみさん

「ChatGPT君。キミは、プロのメルマガライターです。
プロとしてメルマガを書いてくれたまえ!ターゲットはほにゃららほにゃらら~~~。」
みたいなやつですよね。
プロとしてメルマガを書いてくれたまえ!ターゲットはほにゃららほにゃらら~~~。」
みたいなやつですよね。
ジュンイチ

そうそう。そういうのは僕はもう要らないと思ってる。
会話ベースでAIに依頼をしていけば、必要な情報はちゃんとヒアリングしてくれるからね。それにしっかり答えていけば、ある程度ちゃんとした文章は作ってくれる!
会話ベースでAIに依頼をしていけば、必要な情報はちゃんとヒアリングしてくれるからね。それにしっかり答えていけば、ある程度ちゃんとした文章は作ってくれる!
おふみさん

確かに、私も最近はあんまりプロンプト使っていないかも。
チャットしている感覚で色々依頼してます。それで十分賢い答えが帰ってくるし。
チャットしている感覚で色々依頼してます。それで十分賢い答えが帰ってくるし。
ジュンイチ

うんうん。賢くなってるよね。
それでもなんか使いやすいツールない?ってことであれば、僕が作ったのがあるよ。
それでもなんか使いやすいツールない?ってことであれば、僕が作ったのがあるよ。
おふみさん

な、何を作ったんですか!!お師匠様!!
いきなり無料プレゼント!
あなたの文章を学習させて、あなたっぽい文章を書いてくれるAIツールーー!!!

ジュンイチ

↑ こんなの。
おふみさん

わ、私の文章を学習させて、私っぽい文章を書いてくれるAIツールですか!?
ジュンイチ

そうそう。一応このeBookをちゃんと読んでくださった方にも無料で使ってもらえるようにしてるよ。
おふみさん

よっ!お師匠様!
太っ腹!!ブヨブヨ!!
太っ腹!!ブヨブヨ!!
ジュンイチ

コラ!!ほんまのこと言わんくてええねん!!
おふみさん

ど、どうやって使ったら良いんですか??

ジュンイチ

↑とりあえずこの「ツールを使ってみる」を押してみて。
おふみさん

なんかログイン画面が出ました!
でもログインできません!!
ユーザー名とかPWが分かりません!
でもログインできません!!
ユーザー名とかPWが分かりません!
ジュンイチ

えと、まずは新規登録をせなあかんから、「新規登録」ボタンを押して画面を切り替えて。
おふみさん

はい!切り替えました!
・・・が、招待コードが分かりません!
・・・が、招待コードが分かりません!
ジュンイチ

招待コードは fumi2026 を入れてね。
ユーザー名とパスワードは自由に設定していいよ。
ユーザー名とパスワードは自由に設定していいよ。
おふみさん

これでログインできました!
わーい!!!
わーい!!!
ジュンイチ

あとはおふみさんの文章を学習させる画面で学習させて、文章作成画面で文章を作成する。
これだけ!だいたい分かる?
これだけ!だいたい分かる?
おふみさん

はい!シンプルな画面なのでわかります!
やってみます!
やってみます!
ジュンイチ

これ、ほんまにプレゼントなので、あなたも使ってみてね!!
おふみさん

(だ、誰に向かってしゃべってるんだろう!?)
本当に無料で使ってもらえるように頑張って作ったので、ぜひ使ってみてくださいね!
もちろん普段使い慣れているChatGPTとかGeminiとかClaudeとか、ご自身で考えながら使ってみてくださいね。
おふみさん

…あっという間に文章作れました!!
めっちゃ私の文章になってる!!なんか気持ち悪い!!
私が書いていないのに、私っぽい!!気持ち悪い!!
めっちゃ私の文章になってる!!なんか気持ち悪い!!
私が書いていないのに、私っぽい!!気持ち悪い!!
ジュンイチ

録音した自分の声を初めて聞いた時くらい気持ち悪いよね…。
おふみさん

はい…!でもこれなら簡単にメルマガ書けそうです!
ジュンイチ

あとはちゃんと確認して自分のエピソードを足したり、自分の言葉を足したりすれば、グッと個性が出てくるよ!
おふみさんはしばらくその文章を見つめていた。

心の声
……私、ずっと「文章が書けない」って思い込んでた。
でも、これだったら——書けるかもしれない。
おふみさん

お!お師匠様!!!
感動しています!!
感動しています!!
ジュンイチ

それは良かった!
じゃあ次は「件名」の話するで。
じゃあ次は「件名」の話するで。
おふみさん

はい!!
ジュンイチ

件名って、実はメルマガで一番最初に読まれる文章なんよ。
どれだけいいメルマガを書いても、件名でスルーされたら意味ない。
逆に言うと、件名さえ良ければ——開封率が一気に変わる!
どれだけいいメルマガを書いても、件名でスルーされたら意味ない。
逆に言うと、件名さえ良ければ——開封率が一気に変わる!
おふみさん

どれくらい変わるんですか?
ジュンイチ

件名ひとつで、開封率が10%変わることもある。
100人の読者がいたら、10人が読むか読まないかの差やで!!
100人の読者がいたら、10人が読むか読まないかの差やで!!
おふみさん

……それ、めちゃくちゃ大事じゃないですか!!
ジュンイチ

そういうこと。
でも続きは次の章で!!
でも続きは次の章で!!
おふみさん

…ま、待ちきれないですーーー!!!
第6章のまとめ
- ◆AIに全部書かせたままにすると読者に見透かされる。下書きはAIに任せて、仕上げは自分の手で
- ◆AI文章に「自分の実体験・エピソード・本音」を1つ加えるだけで、一気に人間らしい文章になる
- ◆AIは「書くのを助けるツール」であって「代わりに書くツール」ではない。使い方次第で武器にも足かせにもなる
- ◆自分の文体をAIに学習させると、より自分らしい下書きが生成できるようになる
- ◆無料ツールを作ったから、よかったら使ってね(招待コードfumi2026が必要だよ)