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【画像付き】難波道頓堀の立体的なド派手看板で張り合うお店の競争心が凄い【関東人ドン引き】

    
道頓堀の看板
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【画像付き】難波道頓堀の立体的なド派手看板で張り合うお店の競争心が凄い【...

どうも、JUNICHIです。

大阪ミナミの道頓堀と言えば、何をイメージしますか?

グリコの看板?食い倒れ太郎!?

 

ノンノンノンノン。

 

道頓堀と言えば、、、、

『無意味に立体な看板』やで!こんちきしょう!!

 

今回は、この前たまたま時間があって道頓堀を歩いていたときに目にした、立体的な看板の写真を撮ってきたので色々紹介します。
ぜひとも、大阪に来たときはこれらの看板の写真をインスタグラムとかで撮影してキャーキャー言って楽しんでください。

 

1つ目:『カールのおじさんの看板』は必見!横のモニターに映り込んで一緒に写真を撮ってしまおう

カールのおじさんの看板

久しぶりに行ったらこんなのができていました。カールのおじさんの立体的な看板です。

これ自体はそんなにまぁそんなに珍しくもないんですが、この横にあるモニターに注目してください↓↓

カールのおじさんの看板モニター

ここなんですが、色んなコマーシャルも流れるんですが、コマーシャルとコマーシャルの間くらいに、看板の目の前あたりの道頓堀のリアルタイムの様子を映してくれるんです。

↓ これは、僕がインスタグラムを有効に活用しようっていう授業をしたときに撮影した風景。こんな風に自分を映り込ませることができます。

Junichi Matsubaraさん(@matsubarajunichi)が投稿した動画 –

面白いですよね。ぜひとも観光ついでに、自分も映り込ませてカールのおじさんと一緒に撮影してみてください。

ワーキャーなること間違いなしやでしかし!

2つ目:伝説のスタ丼屋。卵のテカテカ感が美味しそう。

伝説のスタ丼屋

食べたことないんですけどね。

この肉のたっぷり具合と卵のプルプル感がめっちゃええ感じで表現されています。

伝説のスタ丼とは大げさすぎる感もあるけど、昭和46年創業という歴史のあるお店です。

 

ただ、一緒に写真を撮ろうにも、ちょっと位置が高い!

 

3つ目:たこ焼き屋さん「道頓堀くくる」のタコ

くくる

サイズ的には結構小さめだけど、頑張って立体なタコが看板をうにょうにょ包み込んでいる感じが出ていますね。

平日だったんだけど、たこ焼きを買う人の列が結構長かったのでたこ焼きを買う列に並ぶついでに一緒に写真を撮ってもいいですね。

 

 

4つ目:かに道楽のカニ。

かに道楽

これは結構有名ですね。かに道楽の動く巨大がに。

これは、実は人力で動いているという都市伝説まであるみたいです。その真相は闇の中です。

僕は、これは作りものじゃなくて世界一大きい生きているカニやと信じています。

カニアップ

このカニに、ライバルは誰ですか?と聞くと、案の定、

んなもん決まってるやろ!あいつやあいつ!グリコんとこのおっさんや!!

かに道楽のかに

とつぶらな瞳が答えてくれた、気がしました。

 

 

5つ目:大阪王将の巨大餃子

大阪王将

大阪王将も頑張っています。餃子を看板にしてしまいました。とてもインパクトがありますね。餃子。

自分でも「あっぱれ」と言ってもうてます。

大阪王将2

ぜひあっぱれな気分で、あっぱれな看板と一緒に記念撮影をしましょう。

 

6つ目:こなもんミュージアムのタコ

こなもんミュージアム

はっきり言って、すみませんが、くくるのタコさんとかぶってます。申し訳ないですが、タコの看板だだがぶりです。

同じ看板を、道頓堀の街に並べるなんて、なんという度胸でしょうか。

そんなん気にすんな!的な感じなんでしょうか。

ちなみに並べてみると、こなもんミュージアムのタコの方が、黒目が大きいです。くくるの方が目つきが悪いです。

こなもんミュージアム
こなもんミュージアムのタコ

くくる
くくるのタコ

 

 

7つ目:これもおなじみ『づぼらやのフグ』。だいぶ年期が入ってます。

フグ

これも、ザ・道頓堀という看板ですね。づぼらやのフグ。ただ写真を見ていただいて分かる通り、だいぶ汚れ歴史を感じます。

何気にアップにすると、目がちょっと怖い感じになっています。なんかが飛び出しています↓
フグの目

夜になったら、おぞましい感じで発光するのでしょうか。情報求ム。

 

8つ目:串カツだるまのおっさん。この顔で『二度漬け禁止!』って怒られるから、みんな二度漬けしない。

くしかつだるま

大阪の名物串カツ店「串カツだるま」も立体看板をつけてます。

このだるまのおっちゃんの顔の怖い事怖い事。

 

そういえば、なんで串カツのソースが二度漬け禁止か知ってますか??

答えは真面目に答えると、衛生上の問題があるからです。たいていこういう串カツ屋さんって、銀色の入れ物にソースがドバーッと入った状態で用意されています。このソースに、串カツを漬けて食べます。

ほんで、一口かじったものを、またソースに漬けると、付くじゃないですか。あなたの、唾が。

 

逆に考えて、前のお客さんが(きれいなお姉さんならまだしも、おっさんが)二度漬けをしてたと想像してみてください。もうソース使えないじゃないですか。

 

だから、怖い顔で、

ソースの二度漬け禁止やで!

だるまのおっさん

って注意してくれてるんです。この怖い顔のおかげで、この二度漬け禁止という暗黙のルールがやぶられずに、今日も大阪は平和です。

 

 

9つ目:元禄寿司の寿司

元禄ずし

個人的に結構好きです。もう、無理くりつけた感がありますが、寿司っていう日本の文化を象徴するものを看板にすることによって、ここ数年急増した中国や韓国からの観光客の心をわしづかみにするんでしょう。

へいおまちっ!的な感じの迫力が伝わる作品です。

 

 

10こ目:金龍ラーメンのドラゴン

金龍ラーメン

おなじみの金龍ラーメンです。なんか知らんけど、飲みに行った後の2件目でラーメンが食べたくなったら、ここにいきたくなりますね。

このちょっと人を馬鹿にしたような薄ら笑いがちょっとイラッときますけどね。

 

 

11こ目:「昭和ホルモン」のにこやかな家族と、これからさばかれる牛を見てちょっと複雑な気持ちに

昭和ホルモン

いかにも昭和!!な感じのレトロな雰囲気のお店でいいですよね。これからご馳走の焼き肉を食うたるねん!っていうにこやかな家族とはうらはらに、その傍につるされる黒毛和牛。

昭和ホルモンの牛

なんともまぁ、切ない気持ちになるのは僕だけでしょうか。食欲が…。

 

 

 

番外編:やっぱりこれは見るべき?グリコの看板。グリコのおっさん。ゴールインマークというらしい。

グリコ

いまだに、なぜこのグリコのおっちゃんがこんなにも道頓堀を代表する名物看板になったのかが分かりませんが、その歴史と分かりやすいポーズのおかげでしょうか。

一緒にこのポーズをして写真を撮るっていうのが、もう道頓堀観光の定番になっています。

 

今やこの背景の部分がLEDになって、夜になるとどんどん風景が変わっていきます。

また、時には阪神タイガースが優勝すれば、阪神のユニホームに着替えることもあったりと、そういうちょっとしたサービス精神も人気の理由かな。

 

あとは、やっぱりこの何があっても崩れないハンサム爽やかな表情。一点の曇りもありません。

グリコの看板

グリコの看板も一応ちょっとだけ厚みがあるから立体な看板といえば立体な看板です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

こういう看板を見つけながら一緒に写真を撮るだけでも、ちょっと道頓堀を歩くのが楽しくなりそうですよね。

もうなんかちょっとそれぞれの看板に対して、勢いで適当なコメントを付けてしまったことを、この場をお借りしてお店の方々にはお詫び申し上げます。

でも、こういう無意味な看板対抗合戦は嫌いじゃないです。

 

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