デジタルマーケティング専門家/デジタルマーケッター・ブログ集客専門家 時々 おもろいおっさん

Google Search Consoleのパンくずリスト&解析不能な構造化データの問題の対応について

 
サチコエラー
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松原 潤一
デジタルマーケティング専門家、ブログ集客の専門家。ブログ・SNS活用・SEO・動画などなど現代のデジタルメディアを使ったマーケティングが大好物。【好き】⇒妻・娘・愛犬チワワ・漫画を描くこと・FF14。大阪吹田の千里ニュータウンを愛す。北摂によく出没。
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今回の記事の難易度★★★☆☆【初心者向け】
■今回の記事はこんな人のために書いています
⇒弊社(株式会社ファンファーレ)のWordPressテーマSEAL ver.1.5、ELEPHANT3、Giraffeをお使いの方

今回の記事を読むと以下のことが分かります
⇒Google Search Consoleからの「パンくずリストの問題の検出」の対応方法と、今後出てくるであろう「 解析不能な構造化データ 」の対応方法。

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弊社のWordPressテーマ、

  • SEAL ver.1.5
  • ELEPHANT3
  • Giraffe

の3種類のテーマをお使いの方へのお知らせ記事です!

今回のGoogleサーチコンソールからの「パンくずリストの問題が検出されました」というお知らせがあった方のために弊社で作っているWordPressテーマでの修正が終わりました。

【追記2020/1/25 新たにGoogleサーチコンソールのパンくずリストの赤いエラーの『 項目「item」がありません』」と、『「name」または「item.name」のどちらかを指定してください 』についても対応が終わりましたので、下記と同様の作業をしてみてください。

実は今回は、パンくずリストの問題だけでなく、今後またサーチコンソールから警告が来るかもしれない「解析不能な構造化データ」についても、対処が終わりました。

ということで、以下の流れで対処をお願いいたします!

STEP1.WordPressテーマの更新

今回の問題は、WordPressのテーマファイル側で解決できます。以下の手順で更新をしてみてください。

(WordPressテーマSEAL ver.1.5、ELEPHANT3、Giraffe以外のものについては、開発会社さまごとに対応があると思うので、またお問い合わせしてみてください。※ちなみにSTORKは対応が終わっているとのことです。)

↓WordPressの「ダッシュボード」⇒「更新」をクリック

Wordpressテーマschema.org対応

↓ もし更新通知が何も来ていなければ、「もう一度確認する」ボタンをクリック

Wordpressテーマschema.org対応

↓ 更新通知がきたら、対象のテーマをチェックして「テーマを更新」ボタンをクリック。

しばらく待つとテーマの更新は完了です。

弊社のWordPressテーマは以下のバージョンになっていれば、エラーの修正は対応しています。バージョンまでご確認ください。

  • Giraffe 4.0.1
  • ELAPHANT3 2.0.1
  • SEAL ver.1.5 2.0.1

※どうしてもテーマの更新通知が来ない場合は、購入されたメールからテーマファイルをダウンロードしていただければ、最新のファイルがダウンロードできます。一旦別のテーマに切り替えて、現在のテーマを削除したあと、再度テーマをインストールしてみてください。

STEP2.キャッシュのクリア

今回は、パンくずリストのCSSを新しくしているので、もしかするとテーマの更新後は、パンくずリストのあたりが少し崩れているかもしれません。

念の為に、「キャッシュのクリア」をしてみてください。

2-1.ブラウザのキャッシュクリア

まずは、ブラウザのキャシュをクリアします。ブログ記事(どのページでもOK)を開いた状態で、

  • Windowsならキーボードの「Ctrlキー」を押したまま「F5」でページの再読み込み
  • Macの場合はChromeであれば「Shiftキー」を押したまま、ブラウザの再読み込みボタン(Safariとかは調べてみてください)

でいけると思います。

2-2.キャッシュ系のプラグインのキャッシュもクリア

キャッシュ系のプラグインを使っている場合は、新しいCSSが反映されないかもしれません。その場合は、各プラグインに応じたキャッシュのクリアをしてみてください。

例)Autoptimize

キャッシュクリア

例)WP Fastest Cache

キャッシュクリア

これはキャッシュという閲覧データが残っている可能性があるだけなので、新しいテーマファイルのCSSが反映されていないように見えるだけです。

キャッシュクリアをすれば、ちゃんと崩れずに見えるので安心してください。ここまでで、まずはパンくずリストについては、改善されているはずです。

STEP3.プラグインAll in One SEOのSchema Settingsの無効化(対象の方のみ)

続いて別の問題「 解析不能な構造化データ 」についての対応を見ていきましょう。これも、ぜひやってみてください。

プラグインの「All in One SEO Pack」をいれている方は、以下の手順で、All in One SEO Packのschema.orgの構造化を無効化しましょう。

↓『All in One SEO』⇒『一般設定』をクリック

All in One SEO Packのschema setteingの無効化

↓ Schema Settingsの部分を「無効」にしてください。

↓ あとは、下の方にスクロールをして「設定を更新」で完了です!

この作業は、テーマ側で生成されるschema.orgの構造化データと、All in One SEO Packで生成される構造化データを重複させないようにするためです。

STEP4.ユーザーの設定

schema.orgの構造化データとして、Googleに送りたい「著者名」を設定します。この記事を書いた人の名前(もしくは組織名)も、構造化データの一部として使われるからです。

では、以下の手順で設定していきましょう。

↓『ユーザー』⇒『あなたのプロフィール』をクリック

プロフィール変更

↓ ブログ上の表示名の部分が、Googleに送る「著者名」になります。

プロフィール変更

↓もしも変更したい場合は、まずはニックネームを変更します。

プロフィール変更

↓すると、ブログ上の表示名の選択肢に「ニックネーム」が出てきて選択出来るようになります。

↓ 変更できたことを確認

↓ちゃんとプロフィールを更新ボタンで保存しましょう。

ここまでで、STEP4は終わりです。

STEP5.サイトアイコン(ファビコン)の設定

このサイトアイコンのデータも、Googleに送るschema.orgの構造化データとして必要なデータです。まだ設定していない人は設定しましょう!

サイトアイコンっていうのは、ブラウザのアイコンに出てきたり、スマホのホーム画面に出てきたりする、そのサイト独自のアイコン画像のことです。

サイトアイコン

以下の手順で設定ができます。

↓『外観』⇒『カスタマイズ』をクリック

サイトアイコン

↓『サイト基本情報』をクリック

サイトアイコン

↓ あとは、ここからサイトアイコンを設定しましょう。

サイトアイコン

最後に「公開」ボタンを押すのを忘れずに!

STEP6.構造化データテストツールでテスト

ここまで出来たら、今回のパンくずリストの問題と、構造化データの問題は解決されるはずです。

念の為に、以下のGoogle公式の「構造化データテストツール」のサイトに行って、ブログ記事のいずれか1記事でいいのでテストしてみましょう。

※ちなみに、WordPressの記事に「アイキャッチ画像」が設定されていないとエラーが見つかるので、しっかりアイキャッチ画像は設定しておきましょう。

↓「URLを取得」の方にして、ブログ記事(何でもOK)のURLを貼り付けて、『テストを実行』ボタンをクリック

↓5~10秒ほどで結果が出ます。「エラーなし、警告なし」であれば問題有りません!

STEP7.Google Search Consoleで修正を検証

ここまでで、エラーがなければGoogle Search Consoleの再審査に出してあげましょう。

Google Search Consoleの公式サイトに行きましょう。

7-1.パンくずリストの問題の再検証手続きをしよう

以下の手順で作業をしてみてください。

↓まずは左のメニューの「パンくずリスト」をクリック

パンくずリスト修正の検証

↓ 有効(警告あり)の部分をクリック

パンくずリスト修正の検証

↓下の「詳細」の部分に出てきたエラーの部分をクリック

↓ 「修正を検証」ボタンをクリック

↓「初期検証中」と出ればOKです。

↓このように「検証:開始」というステータスになっていればOKです。

パンくずリスト修正の検証

数日時間がかかりますが、Googleの方で再度検証をしてくれます。エラーがなくなればバッチリOKです。

7-2.「解析不能な構造化データ」のエラーの再検証(※エラーが出ている人のみ)

同じくSearch Consoleで検証をします。

↓ 左のメニューの「解析不能な構造化データ」をクリック

Google Search Consoleで修正を検証

↓ エラーが出ていると思うので、下の方の詳細のエラーの部分をクリック。

Google Search Consoleで修正を検証

↓ 「修正を検証」ボタンをクリック

Google Search Consoleで修正を検証

↓ 「初期検証中」と出るので少し待ちます

Google Search Consoleで修正を検証

↓以下のように「検証:開始」となっていればOKです。

Google Search Consoleで修正を検証

あとは、エラーが出ている種類だけ同じ作業を繰り返してください。

まとめ

以上が、今回の構造化データの問題の解決の流れです。

Google Search Consoleからお知らせがあった、「パンくずリストの問題の検出」について、弊社の作ったWordPressテーマ

  • SEAL ver.1.5
  • ELEPHANT3
  • Giraffe

での対処方法を解説しました。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

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松原 潤一
デジタルマーケティング専門家、ブログ集客の専門家。ブログ・SNS活用・SEO・動画などなど現代のデジタルメディアを使ったマーケティングが大好物。【好き】⇒妻・娘・愛犬チワワ・漫画を描くこと・FF14。大阪吹田の千里ニュータウンを愛す。北摂によく出没。
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