デジタルマーケティング専門家/デジタルマーケッター・ブログ集客専門家 時々 おもろいおっさん

公開後1日以内に検索1位!造語キーワードで速攻Google検索1位を取る方法

 
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松原 潤一
デジタルマーケティング専門家、ブログ集客の専門家。ブログ・SNS活用・SEO・動画などなど現代のデジタルメディアを使ったマーケティングが大好物。【好き】⇒妻・娘・愛犬チワワ・漫画を描くこと・FF14。大阪吹田の千里ニュータウンを愛す。北摂によく出没。
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なんとしてでもこのキーワードで1位が取りたい! そう思った事はありませんか?実は、ライバル皆無の「造語」を作ってしまえば、ほぼ誰でも検索1位が取れるんです!(はず!)

今回ご紹介する方法を使えば、記事公開1日後には検索1位が取れます!(はず!!)
(※Googleのことなんて100%正解なんて言えないから「はず!」で許してください…。)

ということで、今回はSEOにも強いと(もっぱら評判の)デジタルマーケッターの僕が実際に造語で検索1位を取るために気をつけた5つのポイントと、実際のチャレンジした結果も含めてお伝えします。

 

 

「造語」で検索1位チャレンジ! チャレンジ内容について

人がよく検索するようなキーワードではなく、適当な造語キーワードを作って、そのキーワードを狙うWebページを作る。
ほんでもって、公開後すぐに検索1位が取れるかどうかのチャレンジです。

ちなみに今回狙った造語キーワードはめおと討論部というキーワードです。
夫婦が自由に討論でいるような部活、というイメージです。

 

今回実験に使ったサイト

 

造語で検索1位を取るための5つの条件

では、どんなポイントを抑えておけば検索1位が取れるのか? 僕なりになるべくシンプルで簡単なポイント5つに絞りました。

 

★超重要!条件1)検索1位~10位のライバルサイトのタイトル&ディスクリプションに絶対入っていないキーワードを創ること

検索結果において、ライバルサイトのタイトル&説明(description)部分に全く使われていない事、これが造語を創る時のポイントです。1サイトたりとも、入っていてはダメです。

具体的に言うと、以下のNG例を避けてください。ライバルサイト1位~10位の中に、以下のようなケースが1サイトでもあれば、あなたの狙った造語ではすぐに上がらない可能性が高いです。

 

NG例1)ライバルサイトのタイトルに狙いたいキーワードが入っている

タイトルにキーワードが入っている

このように、タイトル部分に分かれて使ってあっても順番が逆であってもキーワードが入っていても、そのキーワードはNG!

 

NG例2)ライバルサイトの説明欄(description)に狙いたいキーワードが入っている

ディスクリプションにキーワードが入っている

タイトルに全くキーワードが入っていなくても、ディスクリプション欄(検索結果の2~3行分の説明欄)にキーワードが使われていたらNGです。

 

NG例3)ライバルサイトのタイトル&説明欄に分かれてキーワードが入っている

タイトルと説明にキーワードが入っている

ライバルサイトのタイトルに完全にキーワードが入っていなくても、一部が入っている、なおかつディスクリプションに、もう一部が入っている場合
この場合も、そのキーワードはやめたほうがいいでしょう。

 

つまり!造語を創るときが最大のポイントで、めちゃくちゃ大事な瞬間なんです!
ここで間違ってしまうと、どんなに頑張っても一瞬で1位という夢が叶いにくくなります。

ここで造語が決まったら、あとは以下の2~5のポイントを抑えればほぼ上がります。

 

条件2)創った造語を自分のページのタイトル&ディスクリプション両方に狙うキーワードを絶対入れること

ここからは、自分のページの話です。
造語が決まったら、その造語キーワードはかならず

  • タイトル
  • ディスクリプション

に完全なカタチで入れておきましょう。

例えば、今回僕が狙った「めおと討論部」であれば、「めおと討論部」という言葉をタイトルとディスクリプション欄両方に、しっかりと入れます。
↓↓

 

条件3)創った造語を自分のページの見出しに少なくとも1回は狙うキーワードを入れること

あとは細かい話ですが、検索1位に上げたいページ内の見出し(h2やh3タグ)にも、最低1回は狙うキーワードを入れましょう。

例えばこんな感じです。
↓↓

見出し

 

条件4)造語に対して、ちゃんとした内容のページを作ること

あとは、以下のページを見てもらえたら分かる通り、一応ちゃんとページを作っています。
めおと討論部の紹介ページへ

 

ちなみに、この実験のために「めおと討論部」というFacebookグループページを実際に用意して、数名メンバーに入っていただきました。

他にも、以下のことは注意しながらページを作りました。

※ちゃんとしたページにするために

  • ページの文字数としては約1,000文字くらいを目安に
  • 検索する人が求めているだろう内容を作る
  • 意味のあるページにする
  • 運営者情報が分かる

 

条件5)公開後すぐにSearch Consoleの「URL検査」でインデックス送信を早める事

もともとのSearch ConsoleのFetch as Googleと言ったほうが伝わる人も多いかもしれません。
今は新しいSearch Consoleの「URL検査」というメニューで、対象のページを検査にかけます。そうすると、「インデックス登録をリクエスト」というボタンが出てきます。
これで、Googleが早めにインデックスに登録してくれるはずです。

 

↓ URL検査から

URL検査

 

 

↓ 上の窓に、インデックスさせたいページのURLを貼り付け

URL検査2

 

 

↓ そしたら「インデックス登録をリクエスト」というのが出てくるのでクリック

リクエスト

 

いつ1位に上がるかチェックの前に! インデックスされないと話にならない!

インデックスされる=Google検索の本棚に自分の本が並べられる=検索結果に載る状態

つまり、公開してもGoogleにインデックスされないとそもそも1位どころか、検索結果にすら出てこないんですよね。だから、先程のポイントの5つ目で、Search Consoleを使って早くインデックスしてね!ってお願いをしました。

 

インデックスされたか? 確認するには?

インデックス確認
site:そのページのURL (例: site:https://tuma-otto.com/meoto-discussion-group/ )

と検索窓に入力してください。

 

インデックスされている場合

インデックスされている

こんな感じで、ページが出てきます。

 

インデックスされていない場合

インデックスされていない

インデックスされていない状態だと『一致する情報は見つかりませんでした』と出てしまいます。

 

 

インデックスされたら、いよいよ検索順位が決まってくるわけです。
(通常、色んなサイトが狙うキーワードを使っている場合、検索1位にいきなり上がるなんてことはほぼありません!)

 

チャレンジした結果

もっと早くインデックスされるかなって思っていたんですが、意外と時間がかかって23時間ほどインデックスに時間がかかりました。

前日の22:52に公開したのですが、site:その記事のURLで検索しても、なかなか検索結果に出ず。(インデックスされておらず)
数時間でインデックスされると思ってたんですが、思った以上に時間がかかったなぁ。

次の日の晩22時ごろに確認したところ・・・!

 

↓↓↓

めおと討論部1位

インデックスを確認、同時にいきなりGoogle検索1位も確認。

Search Consoleでも、こんな感じになっております↓↓

Search Consoleでも1位

 

今もなお検索1位にいると思うので、よかったら「めおと討論部」で検索してみてください。

以下のページが1位にいれば大成功です!

「めおと討論部」~夫婦の本音をぶつけ合えるコミュニティ~

 

 

そもそも、何のために造語で1位を取る必要があるの? どんな時に役に立つの?(パート1)

さ!! ということで今回の実験の意味です。

ズバリズバリ!!

その造語キーワードの認知を広げて検索需要を増やしてサイトに人を呼び込むためです。
・・・今「何言ってんのこいつ?」って思った人、手を挙げてください。
もうちょっとだけ分かりやすく言います。

 

まさにTVコマーシャルの戦略のように使える!

これはTVのコマーシャルとかでよく使われている手法なんです。

「続きは~~で検索!」

みたいなフレーズで終わっているようなCMよく見かけませんか? TVという巨大なメディアで放送すると、そのキーワードの需要が高まります。

その結果、CMを見た人がそのキーワードで検索をして、ホームページなどにたどり着いてくれる、という感じです。そこで検索1位を取っていないと、CMで「続きは~で検索!」なんて言えないわけで。検索1位を取っておいてから、広告で認知拡大をさせていく、という戦略です。

初めは自分が勝手に創ったキーワードなので、検索需要はありませんよね。誰かがそのキーワードを思いついて検索する可能性もありますが、そんなケースはめっちゃレアです。
そこを、頑張って知名度を上げていって、たくさん検索されるようにしていくという訳です。

 

個人や小規模事業主でも使える!

これは何も大手企業のようなテレビCMにお金をかけられるところだけの戦略じゃなくて、個人や小規模事業主でも使える作戦なんですよね。

例えば、Facebook広告やYouTube広告で、ターゲットを絞って認知拡大目的で広告を出していく。そうなれば、自分が集めたい見込み顧客に対しての検索需要を高めることができますよね。

 

さらに応用編

もっと言うと、たくさんのドメインを取って、あなたが創った造語キーワードを狙って検索1ページ目を独占してしまえば、サイトに呼び込む人を取りこぼす確率も低くなります。

できれば、そのキーワードの知名度を上げる前に、検索1ページ目をあなたのサイトで独占してしまうといいですね。ぐへへへ。

 

何のために造語で1位を取る必要があるの? どんな時に役に立つの?(パート2)

あなたのサイト名や会社名を検索された時に必ず検索1位にしたい時に、この手法が使えます。

例えば、「うちの会社名で検索してください」って言っておいて検索1位にないと気まずいですよね。

相手:「え?キミの会社こんなんだっけ?」
自分:「あ、うちの会社はこの3番目のやつです」

みたいなことになりかねません。

そんなことになる前に、会社名やサイト名を付ける前にも、ライバルリサーチで必ず1位を取れそうな造語にしておくっていうのも手ですね。

 

まとめ

ということで、今回は「造語で検索1位」を一瞬で取ってしまおう、という記事でした。

まとめるとこう! ↓↓

造語で1位を取る5つのポイント
  1. 検索1位~10位のライバルサイトのタイトル&ディスクリプションに絶対入っていないキーワードを創ること
  2. 創った造語を自分のページのタイトル&ディスクリプション両方に狙うキーワードを絶対入れること
  3. 創った造語を自分のページの見出しに少なくとも1回は狙うキーワードを入れること
  4. 造語に対して、ちゃんとした内容のページを作ること
  5. 公開後すぐにSearch Consoleの「URL検査」でインデックス送信を早める事

1番のポイントとしては、ライバルサイトがまったくないガラ空きの言葉を創ってしまうということです。

 

造語で1位を取ってしまって、広告と組み合わせたりしてうまく集客につなげてみてください。

今回はおわり!

 

 

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